【モテワン】B-1グランプリ優勝グルメはお酒とも相性バッチリ!?

2018年5月16日

【お酒に合うB級グルメナンバーワンはなに?】

 

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 公式グルメスタッフです。

 

B級グルメと聞くと、たくさんの食べ物がイメージされます。

代表的なもので言うと、富士宮やきそばでしょうか♪

富士宮やきそばの知名度が上がってきた頃に、B級グルメは地位を獲得してきたと感じます。

 

そんなB級グルメを食べるときに欲しくなるのが一緒に飲むお酒ですよね?

 

お酒が有名な県ではやはりその地酒に合うようにご当地グルメが用意されています。

日本酒なら日本酒に合うように、焼酎なら焼酎に合うようになっています。

 

たくさんあるB級グルメから、お酒と相性が良いものをいくつかピックアップしました!

ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

【ビール最強説!】

《勝浦タンタンメン×ビール》

B級グルメを調べていて、どのメニューにも書いてあるのが、《ビールに合う!!》です。

濃い味のものにも合うし、さっぱりしたものにも合う!熱いものでも冷たいものでも合う!

 

やはりビール最強説!!

 

たくさんあるB級グルメの中でも、ビールに合うおすすめの1品が、

B−1グランプリでも近年常に上位にランクインしている勝浦タンタンメンです。

《赤い!辛い!そして、うまい!》がキャッチフレーズになっていて、その辛さがやみつきになる食べ物です。

 

千葉県の南東部に位置し、太平洋に面した勝浦。“勝浦タンタンメン”の誕生には、実はこの立地が大きく関わっています。

 

港町である勝浦は漁業が盛んで、漁師さんや海女さんが多く働いています。体が冷える海仕事をこなした後には、やはり体を温める熱々のメニューが食べたくなるもの。そんな中、市内の飲食店で約50年ほど前に考え出されたのが、“勝タン”だったのです。

 

日本の一般的な担々麺は、ゴマの風味を効かせた、濁ったスープが特徴ですが、“勝タン”は醤油ベースの透き通ったスープに、ラー油をたっぷりと加えた真っ赤な色合いがポイント。

 

具には、ミジン切りの玉ねぎとひき肉が入っていることが多く、店によっては、そこにニンニク、にら、ネギなどを加えます。

 

辛さはお店によってさまざまで、一口食べたらむせ込んでしまう程の辛さもあれば、お子さんでも安心して食べられる辛さのものもあります。

 

お店によっては辛さを調整してくれるので、オーダーの際に確認してみましょう。

はふはふと食べ進めるうちに体はポカポカ。汗を拭きつつ、おいしさに箸が進みます。

 

そんな辛さに合うのがキンキンに冷えたビール!

辛いタンタンメンを食べて、体が熱くなったところを冷やしてくれます。

 

関東圏の方は勝浦まで少し足を伸ばして、是非勝浦タンタンメンと冷たいビールを堪能してみてはいかがでしょうか?

 

【地元のお酒と相性ピッタリ!】

《対馬とんちゃん焼き×焼酎》

B−1グランプリでも常に上位に入ってくる長崎県のB級グルメである対馬とんちゃん焼きは、ビールにももちろん合いますが、地元名産の「壱岐の島」という焼酎がよく合います。

 

壱岐の島は、米麹の甘みと麦の香りが広がる壱岐の麦焼酎。500年の歴史に磨かれた伝統的な製法が認められ、1995年にはWTO(世界貿易機関)のトリプス協定によって「地理的表示」の産地指定を受けました。

 

同じ原料や製法であっても、壱岐でつくられたものでなければ「壱岐焼酎」と名乗ることはできないのです。

 

世界的に見ても産地指定を受けた酒は数少なく、ウィスキーはスコッチ、バーボンはコニャック、ワインはボルドー、シャンパーニュなど。

壱岐焼酎は世界に認められた、日本を代表する蒸留酒。

 

そして「やまねこ」。麦焼酎8に対して米焼酎2をブレンドした珍しい麦米焼酎で、癖のないあっさりした味わいを楽しめます。

 

古往今来、対馬の厳しい自然の懐で暮らしを営む人々が育んだ地酒は野山を駆け回る荒々しい山の主に因み、「やまねこ」と呼ばれ、島の民に活力をもたらす糧として珍重されてきました。

 

黄麹で仕込まれた芳ばしい麦焼酎と米焼酎の端麗なキレが絶妙に溶け合う麦と米のブレンド焼酎。

 

地元のお酒は愛されますね。

 

《十和田バラ焼き×日本酒》

こちらもB−1グランプリで毎年上位に入る青森県のご当地グルメ、十和田バラ焼き。十和田バラ焼きには「どんべり」が合います。

 

『三戸のどんべり』は毎年11月末頃より限定で販売されている純米にごり酒です。

発売当初は『三戸のどんべ』として主に三戸地区で販売されていましたが名前を『三戸のどんべり』と改名し、販売エリアも徐々に三戸の販売だけではなく青森県内に拡がり、人気のある甘口のにごり酒として現在に至っています。

 

『三戸のどんべり(ドンベリ)』は、シャンパンで有名な銘柄ドンペリニョン(シャンパンをつくった僧侶の名前)が略された『ドンペリ』にもじられて命名されました。

 

ほのかに甘く心地良い酸味ある白酒で、女性やあまりお酒が飲めない方にも好評です。

 

にごりでは珍しい純米酒仕込、そして、精米率もにごりにしては高く63%です。にごりを沈殿させ、透明な部分の上澄みをすくって飲む方もいるとか。

 

番外編!!

《明石玉子焼き×サイダー》

兵庫県のB級グルメ明石玉子焼きには「明石さいだー」が人気。天然水を使った「明石さいだー」は、明石名物「明石焼き」に合うように、また大人の方にも楽しんでいただけるようにと甘さを抑えたすっきり味に仕上げたそうです。

 

もうご当地のB級グルメに合わせるように飲み物を作っちゃう!

 

長々書いてきましたが、

結論!B級グルメでお酒に合わないものは無い!

B級グルメを食べる際に、アルコールは必要不可欠ですね♪

自分の好きな飲み物で合わせるも良し、ご当地のお酒で合わせるも良し。

正解はありません!

 

自分なりの合わせ方を見つけるのも楽しそうですね♪

 

モテコン2018グルメストリートでもたくさんのお店が出展されます。

どんな飲みものが合うかな?と想像しながら、実際に飲みながら是非お楽しみください!

 

◆【モテコン2018】グルメストリートが楽しめるモテワンコンテストの詳細はこちらから♪

  https://mote1.jp/

 


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