【モテワン】意外と知らない!?アイスクリームの種類!

2018年5月16日

アイスクリームの種類に迫る!!

 

こんにちは。
モテワンコンテスト2018 公式グルメスタッフです。

子どもから大人まで幅広い年代に愛されているアイスクリーム。

気温が暑くなってくると無性に食べたくなりますよね。

一口にアイスクリームといってもたくさん種類があります。

いったいどんな種類のアイスクリームがあるのでしょうか?

今回はアイスクリームの種類に迫ります!

 

アイスクリームの種類!

 

アイスクリームは同じように見えても、乳成分の量によって4つの種類に分けられます。

 

・アイスクリーム(乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上)

乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれていて、ミルクの風味が豊かに感じられる。

 

・アイスミルク(乳固形分10.0%以上、うち乳脂肪分3.0%以上)

乳固形分と乳脂肪分はアイスクリームに比べて少ないが、牛乳と同じくらいの乳成分を含んでいる。

植物油脂が使われることもある。

 

・ラクトアイス(乳固形分3.0%以上)

乳固形分はさらに少なく、植物油脂が使われることもある。

 

・氷菓(上記以外のもの)

乳固形分はほとんどなし。

果汁などを凍らせたアイスキャンディーやかき氷などがある。

 

アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスをまとめてアイスクリーム類と呼び、そのほかが氷菓と分けられます。

 

アイスクリームのいろいろな形態!

アイスクリームは乳成分の違いだけでなく、カップやスティックやコーンなど、形態によってもさまざまな種類があります。

 

・カップ

紙やプラスチックのカップに、かぶせフタやシールをしたもの。

60~200mlが一般的です。

 

・スティック

木や樹脂のスティックがついた棒状のアイス。

バータイプとも呼ばれます。

 

・コーン

いろいろな形のコーンにアイスクリームをつめたもの。

 

・モナカ

モナカにアイスクリームをつめたもの。

 

・サンド

ビスケットなどでアイスクリームをサンドしたもの。

 

・ファンシータイプ

ケーキ型、ロール型、もちアイスなどのアイスクリーム。

 

・マルチパック

カップやスティックなどをいくつか、カートンや袋に入れたもの。

 

・ホームタイプ

大型の容器にアイスクリームをつめたもの。

470~2000mlが一般的です。

 

・業務用バルク

2~10Lの大きさで、レストラン、居酒屋、アイスクリームショップなど業務用に使用。

 

形態だけでもさまざまな種類がありますね。

食べやすさや触感、持ち運びやすさや保存しやすやなど、それぞれ特徴があって楽しめます♪

 

味の組み合わせは無限大!

 

バニラやチョコは人気の定番ですね。

ほかにもベリー系や抹茶やあずきなどのフレーバーも人気です。

 

また、いくつかの味を組み合わせたミックスやダブルといった食べ方もあります。

自分好みの味をつくることができるのも、アイスクリームの魅力ですね。

 

モテワンコンテストでもあなた好みのグルメがきっと見つかります。

ぜひお楽しみに!

 

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■出典:

http://www.icecream.or.jp/ice/kind.html


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