【モテワン】【キッチンカー】暑さ対策なら熊谷市に聞け!? 熊谷ブランド・植竹製菓店で涼しく♪

2018年7月29日

 

日本で最も暑い所にあるお店が日本一熱いイベントへ登場!

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 公式グルメ スタッフブログ担当です。

 

暑さも本格的になり、いよいよ夏本番ですね。

今年は早くも猛暑の気配ですが、日本一暑い場所埼玉県熊谷市から、熊谷名物の雪くまと熊之糀(くまのこうじ)を引っさげて参戦するのが、地域密着型の和菓子屋さん「植竹製菓店」さんです。

 

埼玉県熊谷市は言わずと知れた日本で最も暑い場所で、その最高気温は2007年に観測された40.9度。

体験したことのない暑さです!

 

記録に残る暑さを記録した熊谷市が名物として考案したのが、ひんやりとしたかき氷の「雪くま」です。

 

熊は熊でもふわふわだぞ!

雪くまは、熊谷市職員による熊谷市活性化プロジェクトチームによって考案されました。

定義は以下の3点を満たし、「雪くまのれん会の審査を通過すること。

1.熊谷のおいしい水を使った氷を使っていること

2.氷の削り方に気を遣い、雪のようにふんわりした食感であること

3.オリジナルのシロップや食材を使っていること

 

今回出店する植竹製菓店さんのオリジナルのシロップは和菓子屋さんらしく、黒みつきなこや抹茶とミルク、フルーツ系では定番のいちごとみるくや季節限定のものがあり、7月14日からは桃が登場しとってもじゅーしー!!

ぜひ一度試してみたいですね。

植竹製菓店

 

雪くまに続け!熊之糀

雪くまがすっかり定着した熊谷市で第2弾の食ブランドとして誕生したのが熊谷産の米から作った糀、その名も「熊之糀(くまのこうじ)」です。

 

もともと、糀からつくられた甘酒は「飲む点滴」と称されるほど栄養価に優れていて、夏バテ対策の飲みものとして親しまれていたそうです。

酒粕からつくった甘酒とは違い、アルコール分が含まれていないため、お子さんでも安心して飲めるんだそうです。

 

「熊之糀」である条件としては熊谷産のお米からつくることと各店舗で工夫したオリジナルのメニューであることの2点があり、植竹製菓店では糀生ドラ、糀プリンなどのラインナップがあります。

植竹製菓店

 

糀の甘みは砂糖などの添加物を加えていない天然のもので、必須アミノ酸やビタミンなどの栄養素を豊富に含んでいて健康や美容にもいいんですって!!

 

美容と健康に気をつかう人にはとってもうれしいですね♪

 

ぜひ熊谷の食ブランドを体験してみてください!

 

植竹製菓店さんFacebookページ

 

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