【モテワン】【キッチンカー】100年前にドイツから伝わった製法でつくる表面カリカリ習志野ソーセージを提供する「オリーブ亭」さんをご紹介!

2018年8月1日

習志野市に伝えられたドイツ式製法でつくる習志野ソーセージを提供するオリーブ亭さんをご紹介!

 

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 公式グルメ スタッフブログ担当です。

 

今回は、東京・千葉・埼玉で移動販売をしている「オリーブ亭」さんをご紹介です。

フライパンを駆使した料理人さんが、習志野市のご当地グルメである習志野ソーセージを提供してくださいます。

子供も大人もご機嫌になっちゃう大満足の味をご賞味あれ!

 

ドイツから習志野市に伝承された習志野ソーセージの秘密

千葉県習志野市は、第一次世界大戦中に日本の捕虜になったドイツ人を収容する施設があったそうです。

収容所内でソーセージ職人がソーセージを製造していることを知った日本の農商務省は、秘伝の製造を依頼し公開してもらいました。

習志野市はソーセージ伝承の地として、後世に伝える活動をしてくれています。

戦争が起きた大正時代、ソーセージは栄養価が高くとても重宝されたことでしょう。

 

こだわりの習志野ソーセージ

習志野ソーセージは一般的に使われている羊腸ではなく、豚腸を使用しており表面をカリッと焼くことでさらにおいしく食べられるそうです。

表面カリカリでジューシーなソーセージが食べられるなんで楽しみですね。

当時のレシピにこだわり、塩分濃いめなのが習志野ソーセージです。

 

習志野市に大切に伝承されてきた「オリーブ亭」さんが出す習志野ソーセージを食べてみたくなりましたね。

熱気が渦巻いているモテワンコンテストの会場では、汗でミネラルも奪われますから習志野ソーセージを食べることで補給されるので一石二鳥です!

 

オリーブ亭さんTwitter

 

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