【モテワン】まるでタイムスリップ?!レトロな雰囲気もフォトジェニック!「老舗喫茶店」の勢いが止まらない!

現代によみがえる古き良き時代、味のある「老舗喫茶店」に大注目!!

こんにちは。

モテワンコンテスト 公式グルメ スタッフブログ担当です。

 

今、むかしながらの「老舗喫茶店」にスポットライトがあたっているのを、ご存じでしょうか。

 

今回は、フォトジェニック間違いなし!話題沸騰中の時代の趣きを感じられる「老舗喫茶店」の魅力に迫っていきたいと思います♪

 

話題沸騰中!老舗喫茶店が注目される理由とは!?

「老舗喫茶店」の魅力は、モダンでスタイリッシュな造りの現代のカフェとは違って、味のある内装や、渋い喫茶店ならではの雰囲気やこだわりの珈琲など、お店自体の時代の息吹を感じることができるところにあります!

 

スクラップ&ビルドで創られ、目まぐるしく変化してきた東京で、30年以上の歴史を刻み、今なお当時の姿を残し、まるでタイムスリップをしたかのように思わせる老舗喫茶店の魅力は一度足を運ぶとその魅力のとりこになってしまうこと間違いなし!

 

そんな東京にある「老舗喫茶店」をご紹介させていただきます!

 

1911年(明治44年)開店!存在自体がフォトジェニック!?東京で一番古い喫茶店「銀座カフェーパウリスタ」

参考:https://deskgram.org/p/1805392938757075541_250309412

 

東京で営業している最古の喫茶店が銀座にあるのをご存じでしょうか。

当時、“写真は魂が抜き取られる”“トマトを食べると発狂する”と信じられた時代。

1911年(明治44年)、銀座に開業をし、今日までいたります。

 

また、大正に入り、朝日新聞社や電通本社、帝国ホテル、外国商館に近い立地にあり、当時東京で最も進歩的な文化人が集まる場所として、文化人や新聞記者に使われていたそうです!

 

そんな歴史ある喫茶店の息吹をぜひ感じてみてください。

 

◆銀座カフェーパウリスタ

ホームページ

東京都中央区銀座8-9 長崎センタービル 1F

[月~土] 8:30~21:30、[日・祝] 11:30~20:00

※年中無休(年末年始は除く)

 

 先代の「DIG」から受け継ぐ息吹!有名小説にも登場する、お酒とジャズの老舗「DUG」

参考:http://www.dug.co.jp/dug.html

 

1961年創業(昭和36年)。1960年代に、ジャズ文化を築き上げてきた新宿のジャズ喫茶の名店「DIG」から、バーとして生まれた店「DUG」として、先代から受け継がれているお店が今も新宿で営みをつづけているのです。

 

地下を降りると雰囲気のあるカウンターと数席のテーブルがあり、落ち着いて、お酒やコーヒーを飲み、ジャズの音に静かに耳を傾けることができます。

また、ここは村上春樹著ノルウェーの森の作品のなかに登場しており、文化的な価値もあるお店です。

 

村上春樹だけでなく、寺山修司などの文化人も足繁く通っていた先代からつづくお店の雰囲気をぜひ味わってみてください。

 

◆DUG

ホームページ

東京都新宿区新宿3-15-12

[月~土] 12:00~18:30  (コーヒータイム)18:30〜翌2:00(バータイム)

 [日・祝] 12:00~18:30   (コーヒータイム)18:30〜23:30(バータイム)

日曜営業

 

フォトジェニック満載!?レトロでかわいい!昭和にタイムスリップ?!老舗喫茶店「ラドリオ」

参考:https://press.chiku-wa.jp/press_677/

 

1949年(昭和24)年創業。神保町という土地で、歴史ある喫茶店が建ち並ぶなかでも、群を抜いて長い歴史をもつ老舗喫茶店です。

 

このお店が有名なのは、日本で初めてウィンナーコーヒーを提供したお店だからなのです!

店内にはレンガで作った趣きのある壁や、暖色系の照明、革張りのレトロでかわいい椅子が並んでおります。

ふと東京という喧騒から離れたかのような店内の雰囲気は、昭和の時代にタイムスリップしたかのように感じる、フォトジェニック満載の空間となっております。

 

◆ラドリオ

ホームページ

東京都千代田区神田神保町1-3

[月~金]11:30~22:30(L.O.22:00)

[土.日]12:00~19:00(L.O.18:30)

日曜営業 定休日:祝日・年末年始

 

この週末はレトロな「老舗喫茶店」で時間を過ごされてはいかがでしょうか。


PAGE TOP