【モテワン】奇跡のデザート!?紀元前からつながっている!みんな大好き「ヨーグルト」

知っていましたか?!ヨーグルトの歴史は長く、奥が深いんです!

こんにちは。

モテワンコンテスト 公式グルメ スタッフブログ担当です。

からだに良い食べ物として、子どもの頃から親しまれている「ヨーグルト」。

実際のところ、ヨーグルトについて知らないことが多かったりします!

わたしたちの生活にはなくてはならないものになっているひとつの食べ物かもしれません。

 

今回は、そのような実は知っているようでまだまだ知らないことが多い、わたしたちの身近な存在、ヨーグルトに迫っていきます。

身近な健康食「ヨーグルト」とは?

ヨーグルト:乳を乳酸菌を用いて凝固させた発酵乳。

ロシアの微生物学者イリヤ・メチニコフが,乳酸菌の飲用が腸内細菌を抑制して老衰を防ぐのに役立つと主張し,世界的に広まった。

(参考引用:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

つまりは、数あるはっ酵乳の一種で、今ではプレーンやハード、ドリンクなどのたくさんの種類が広まっております。

からだに良いものとして、身近でデザート感覚で食べられるのがうれしいですね!

紀元前から始まる?!ヨーグルトの歴史にせまる!

ヨーグルトの歴史をものすごく長く、たどってゆくと、、、

 

人類が牧畜を始めた紀元前5000年頃までさかのぼるのです!!

 

まじっすか、、、!! 紀元前って!

諸説あるなかのひとつに、東地中海からバルカン半島、中央アジアで、人類最初の家畜として羊を飼い始め、残しておいた羊の乳がいつのまにか、酸味のある飲み物に変わっていき、そこからヨーグルトの歴史が始まったとされています。

一方、日本では、明治時代1890年ごろ、売れ残った牛乳の処理として、牛乳を発酵させた「凝乳」が売り出されたのが、ヨーグルトの始まりとされています! 

また、ヨーグルトが本格的に生産され始め、広く親しまれるようになったのは、昭和の後半、戦後になってからです。

、、、遅咲きっ!!

意外と日本でのヨーグルトの歴史は浅く、ごく最近のことだったとは驚きです!!

ヨーグルトの効果といえば!

ヨーグルトといえば、「乳酸菌」!!

腸内環境がいいと消化吸収がよくなり、質のいい血液が体のすみずみまで巡ります。

このほか、ヨーグルトには過剰なアレルギー反応を抑制したり、血圧やコレステロール値の上昇の抑制、感染症予防、疲労回復効果、ストレスを緩和する効果などが期待されています。

引用抜粋:NHKテキストView「ヨーグルトが体にいいのはなぜ?」http://textview.jp/post/health/29026

 

近代になるにつれて、乳酸菌からつくられるヨーグルトの健康効果が科学的にも立証されるようになり、「ヨーグルトは健康に良い!」という認知がされています。

継続的に食べることによって、さまざま効果が得られると言われており、「乳酸菌」サマサマです!

ヨーグルトの食べるタイミング!

ヨーグルトって、いつでも食べても良いと思われているのですが、食べ方にもコツというものあるのをご存じでしょうか。

まず、大事なのは「食べるタイミング」です。

なんと、得たい効果によって食べるタイミングは変わってくるのです!

◇便秘解消なら「食後」がおすすめ!

便秘解消、整腸効果を期待する場合は、「食後」に食べるのが良いとされています!

空腹時ですと、胃の中に胃酸がたくさん溜まっている状態のため、乳酸菌や善玉菌が胃酸によって死んでしまいます。

食事後は、胃酸が中和された状態になり、乳酸菌が生きた状態のまま腸に届きやすくなるので、効果がでる食べ方だそうです!

 

◇ダイエットなら「食前」がおすすめ!

食前に食べることにより、より早く満腹感を感じることができ、食事全体の食べる量を減らすことができるため、ダイエット効果があると言われています!

 

いかかでしたか?

今回はヨーグルトの奥深さにせまってまいりました!

ひとくくりに、ヨーグルトといっても、歴史にも奥が深かったりするものです。

また、便秘解消やダイエットといった目的に合わせた食べかたも知っておくと、面白かったりします。

身近なヨーグルトにせまっていきましたが、みなさんもぜひ、ヨーグルトのロマンを感じながら味わってみてはいかがでしょうか。

 


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