【モテワン】子どものおやつにも、大人のお酒のつまみにも!愛されつづける駄菓子!!

その歴史、200年以上!江戸時代からの庶民のお菓子

 

こんにちは。

モテワンコンテスト 公式グルメ スタッフブログ担当です。

 

みなさんにとって駄菓子とはどのようなものでしょうか。

わたしにとっての駄菓子は小学生のころを思い出させてくれるものです。

小学校に通っていたときに緊急連絡用に持たされていた10円玉で、こっそり学校近くの文房具屋さんに置かれていた駄菓子を買って帰ることが楽しみのひとつでした。

今では、その文房具屋さんもなくなり、駄菓子だけを取り扱うお店はほとんど見なくなりました。

その代わり、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどに置かれるようになって、より身近に買うことができます。

 

また、近年では「駄菓子バー」という居酒屋さんも街のあちこちで見られます。

 

今回は、そのような老若男女問わず愛され続ける駄菓子の秘密に迫ります!

 

なぜ「駄菓子」なの?

私たちの子供のころからなじみの深い駄菓子は、なぜ「駄」菓子と呼ばれているのかご存じですか。

 

もともと和菓子は、高価な白砂糖で作られており、庶民には手が出せない高級なお菓子でした。

それが江戸時代に庶民でも食べられるようにと、麦、くず米、または豆などに黒糖やアメをまぶしたり、加工しはじめたのが、きっかけです。

 

「駄」とは、値段がつかない、安っぽいという意味があります。

駄菓子は、上質な和菓子と比べて庶民的でお手頃なお菓子ということで、そう呼ばれはじめました。

 

駄菓子の王者は、やっぱりアレ!?

今年2018年4月にとった駄菓子ランキング調査では、1位・2位が100票以上の人気!

3位〜6位が50票以上、そして、7位以下から票が割れはじめて順位は僅差。

なんと1位は、2位を70票以上も離しての堂々のランキング!!

 

その1位は、、、、、、

 

うまい棒シリーズ!!!!

 

出典:毎日新聞

 

1本10円と安価なこともさることながら、その多彩な味のバリエーションに人気の秘密があるのでしょう。

今年2018年6月に新発売された味は、「レモンスカッシュ」。

今までの味とは違い、爽やかさと酸っぱさを追求した一品。

 

まだ食べていない方は、駄菓子の王者「うまい棒シリーズ」の平成最後の夏の味を、ぜひご賞味あれ。

 

日本で一番歴史ある駄菓子屋さん

東京は雑司ヶ谷鬼子母神堂境内内にある、「上川口屋」が日本最古の駄菓子屋さんです。

創業は、なんと、1781年!!江戸時代の大名も通うお店でした。

出典:メシ通

 

1781年というと、世界ではフランス革命が起こっている時代。

お店構えからもその時代当時のなごりが残っているので、駄菓子の歴史を手にとって、肌で感じられるいい場所かもしれません。

 

参考

goo辞典

駄菓子辞典

excite.ニュース

gooランキング

メシ通

毎日新聞ニュース


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