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ジュワッと広がる旨み!温まるのにピッタリ!|日清のどん兵衛 きつねうどん(東)

お腹がすいて何か食べたい。すぐに食べられるものが欲しい。優しい味わいで満たされたい。
そんな気持ちを満たしてくれるのが、今回紹介する「どん兵衛 きつねうどん」です。

魅力は何といっても味わい深い「おあげ」

「どん兵衛 きつねうどん」の大きな魅力といえば、厚みのある味わい深い「おあげ」。丸大豆100%で作り、お豆腐屋さんが作るおあげと同じ製法です。大判のおあげにつゆをたっぷりと含ませて、噛みしめた瞬間につゆが口の中いっぱいに広がった時の幸福感ときたら…たまりません。

だしは東日本向けのかつおだしと昆布だしを使用。旨味のあるしょうゆを用いたつゆは、身体中に染み渡る美味しさです。思わずスープごと飲み干したくなってしまいます。

そしてポイントになるのが「彩り七味」。このひとかけで、旨味にプラスしてピリリとした辛さも加わった味わい深いスープに。しょうゆの風味を引き立ててくれます。最後の一滴までまで美味しさが続きます。おあげと七味の相性が抜群です。

ひと工夫でいろいろ味わえる!

通常はお湯を入れてからの待ち時間が“5分”ですが、長めの時間にしてみるのも美味しいと聞き、試してみました。

通常の5分だと、しっかりコシのある麺を楽しめます。これに対して、待ち時間を倍の“10分”にしてみたところ、違う味わいで美味しいです。

通常の長さと比べて麺は非常に柔らかいですが、コシはしっかりと残っていました。また、スープを多く吸っているため食べ応えがアップします。
早めに食べて麺の硬さを楽しむのもよし。長めに待って別の味わいを楽しむのもおすすめです。

待ち時間はあくまで目安。自分好みの待ち時間を工夫してみてもおもしろそうですね。それに、入れるお湯の量によって味の濃さを調整してみてもいいかもしれません。麺の硬さの好みも、味の濃さの好みも人それぞれ。試してみると新たな好みが見つかるかもしれません。ぜひお試しあれ!

日清「どん兵衛」の歴史

さて、誰もが知る人気シリーズ「どん兵衛」。いつ頃誕生し、どのような進化を遂げてきたのか?

日清どん兵衛はさかのぼること1976年に発売がスタートし、年々進化し続けています。その中でも約40年以上も愛されている理由を今回の定番の味「きつねうどん」に着目してみます。

1970年代にどんぶり型の容器で発売。1980年代には子供や年配にも食べてもらえるようにミニサイズが発売されました。その後、さまざまな人の手に渡り、より短い待ち時間で食べられるようになったり、おあげのジューシーさを増やしたりなどの変化を遂げています。

2000年代は、うどんの改良に力が注がれました。その結果、今のような食べ応えのあるコシやねばりのある太い麺になりました。そして、麺の長さの2倍や、湯伸びに強い麺を実現しました。

こんなにも一つの商品が改良されているとは驚きです。愛され続けるのにも理由があるのですね!

商品概要

日清どん兵衛はさかのぼること、1976年に発売がスタート。年々進化し続けるどん兵衛シリーズ。
「どん兵衛 きつねうどん」は、ふっくらした厚みのあるおあげが特長の商品。おあげは丸大豆100%で作られています。

東日本向けの、風味のよい出汁を使用した旨味たっぷりのつゆ、コシのある麺、ピリリと辛い七味が一緒に味わえます。

メーカー名:日清食品株式会社
商品名:日清のどん兵衛 きつねうどん(東)