味の素 ほんだし

これぞ日本人の味。言わずと知れた和風調味料ほんだしです。

3種のかつおが織りなすハーモニー
香り・コク・味わいにそれぞれ特化した3種のかつおを使用。
太平洋やインド洋の大海原で獲れたカツオを日本で加工した調味料です。
かつお節そのものの味を活かし、古来からかつおでダシをとってきた、日本人の琴線に触れる味を楽しめます。

顆粒タイプという新発想
1970年当時は盛んではなかった顆粒タイプにすることで、湿気を含んで固まりやすい、という弱点をカバー。
並みいる競合他社と一気に差をつけ、株式会社味の素の主力製品の1つとなっています。

日本特有の「うま味」
「うま味」を感じるときというのは、いわゆる「ダシがきいている」状態。
今でこそ世界的に認知されるようになった、日本発祥の味覚です。
その「うま味」を最大限に引き出すうま味調味料の代表格が「味の素」や「ほんだし」。
味噌汁や肉じゃがなど、日本料理には欠かせない調味料です。
いつでも日本の味を楽しみたいあなたに。

商品概要

日本人の食卓のお供に。
味の素のほんだしは、3種のかつお節を使用した、”香り高く一番おいしい”和風味の素です。
日本人なら誰もが知る「味の素」は、L-グルタミン酸ナトリウムが主成分のうま味調味料。
「うま味」とは1908年に昆布だしのなかから発見された、日本特有の味覚です。
日本料理ではよく「ダシがきいている」という表現をしますよね。これがいわゆる「うま味」を感じている状態なのだそうです。
味の素株式会社がうま味という概念の発見に伴い、「味の素」を製造・販売したのが1909年、なんと明治42年のこと。
味の素に続く複合調味料を売り出そうとするも、競争が激しく悪戦苦闘。顆粒タイプにすることで湿気によって固まりやすいという弱点をカバーし、激戦を勝ち抜いてきたのが「ほんだし」です。
今日も多くの家庭で愛されている、日本料理の礎ともいえる風味調味料。
ご家庭にひとつ、いかがでしょうか。

メーカー名:株式会社味の素
商品名:ほんだし

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