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味噌ラーメン好き必見!秋田で驚きの行列店、竹本商店の「匠の自家製麺」

秋田で圧倒的な人気を誇っているラーメン屋から自家製麺が登場しました。大行列ができたお店のルーツと、味噌ラーメンにマッチしそうな縮れ麺のこだわりについてご紹介します。

秋田の行列ラーメン屋「竹本商店」

秋田県土崎は人口わずか2万人の港町。そこに1日に600人も来店し、開店から閉店まで大行列が途切れないラーメン店が突如現れました。そのラーメン屋の名前は「竹本商店」

開店3年でなんと45万人もの、来店数を記録しています。1日平均約450人という実績をもち、その人気っぷりを物語っています。一番人気は濃厚豚骨伊勢海老つけ麺。並盛り200gも大盛り300gも値段は均一の820円。

これを食べるためだけに、全国からわざわざ遠くまで訪れている方もいるのだとか。

もし、東京駅から車でお店を目指すと約600キロ、約7時間半かかります。それだけ時間をかける価値がある逸品!その秘密について迫ります。

創業者の熱い想い

竹本商店の創業者は竹本健二氏。竹本商店の名物の味は、竹本氏が昔に札幌で食べた衝撃の濃厚豚骨スープの味を探し求めた結果生まれました。

その原点は、札幌で幼少期に雪祭りの帰りに食べた1杯のラーメンでした。見た目は強面の貫禄がある店主さんでしたが、満面の笑顔で作ってくれたラーメンに感動したのです。

それ以来、365日来る日も来る日も、あの感動の豚骨スープに 近づくため、願わくはもっと美味しい濃厚豚骨スープを作りたいと、試行錯誤を繰り返した中でスープは完成しました。通常の2倍の豚骨を使って作る、豚骨密度の高い「超濃厚豚骨スープ」にたどりつきました。

竹本氏がなぜ、誰もが出店したがる東京ではなく、秋田で創業したのかのルーツは先祖にあるようです。竹本氏の先祖は北海道開拓時代にその地に入り、親族も水産業・農業・製麺業を起業しました。その後に知恵を竹本氏に伝授し、大事な想いと北海道の新鮮な魚介類・野菜を発信したい願いがありました。
舌の肥えている秋田人をうならせたい。そんな想いで秋田を出店場所に選んだのです。

極太麺のコクと香りを楽しむ

竹本商店では製麺士「佐藤昭仁」の匠の技から生まれる極太麺を使用しています。麺士佐藤は365日毎日小麦と向き合い、最上の麺作りを求めて格闘の日々。極太麺ができるまでの工程は、まさに小麦との対話と語っています。

それが小麦の香りと極太麺のコシが、やみつきになる麺を誕生させているのです。

匠の製麺工程を家で再現することは至難の技。こだわり抜いた麺があなたのご家庭に届きます。今まで食べたことがない麺との出会いを、ぜひ一度お試しください。

商品概要

秋田で行列ができる有名ラーメン店といえば「竹本商店」開店3年目で累計45万人の来店数を記録している超人気店です。竹本商店特製自家製麺150g×5個入りは、秋田まで行きたいけどなかなか遠くて行けないあなたのためにできた商品です。こだわりの麺は、様々な小麦を試験するなど、不断の努力で完成した硬質で、旨味のつよい麺になっています。特に味噌ラーメンにあいます。麺一筋の製麺士、佐藤昭仁氏渾身の力作をご家庭で味わってみてはいかがでしょうか?

メーカー名:竹塚商店
商品名:らーめんの麺 匠の自家製麺

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