はごろも シーチキンマイルド│プラス1品がお手軽に!おつまみにも◎

はごろもフーズが販売している人気商品の「シーチキンマイルド」。それが4缶セットになったものです。

そもそも、シーチキンとツナ缶ってどう違うのか?一度は悩んだことがあるのではしょうか。
「シーチキン」は、はごろもフーズの登録しているツナ缶のこと。なので、ツナ缶という広いカテゴリーの中の1つにシーチキンがあるということです。シーチキンの認知度が高いということは、ツナ缶が普及するきっかけになったと言えます。

シーチキンマイルドはかつお油漬けフレーク

「シーチキンマイルド」。シーチキンマイルドは、かつおを原料とした大豆油で調理された油漬けのフレーク型タイプのシーチキン。料理に使いやすく何にでも合う万能なシーチキンマイルドは、おにぎりやサンドイッチにはもちろんトーストにのせても美味しく、トーストの上にのせてもいいですね。

最初からフレーク型になっているので、何かと混ぜ合わせたい時にはぴったりです。マヨネーズとの調和も最高です。他にも、自分なりのアレンジで工夫してみると楽しいです。また、小腹が空いた時やお酒のおつまみとして、シーチキンマイルドだけで食べても美味しいです。

缶詰なので、もしもの時のために非常食として常備してもいいですね。自分だけのシーチキンマイルドの食べ方を探してみると、お手軽で楽しく味わうことができます。

シーチキンマイルドは、かつおが原材料ですが、他にも種類があるのです。ご存知でしたか? 原料の魚・魚肉の形状・調理方法によって分類されます。

シーチキンの種類①:原料の魚

原料の魚としては、「びんながまぐろ、きはだまぐろ、かつお」の3種類あります。
「びんながまぐろ」は、マグロのなでもっとも小さく大きくても30kgほどにしかなりません。味は淡白で、魚肉の見た目も白いのが特徴です。マグロの缶詰の中でも最高級のものとされています。「きはだまぐろ」は、体高に比べ体長が長いのが特徴で、100kgになるものもあります。キワダとも呼ばれるこのまぐろは柔らかく刺身でも使われます。缶詰には10~30kg程度のものが使われています。「かつお」は、大きくても10kgほどで、やわらかい赤身が特徴の幅広く使える美味しい魚の1つです。缶詰には大きめのかつおが使われることが多いです。

シーチキンの種類②:魚肉の形状

魚肉の形状は、「ブロックタイプ、かたまりタイプ、フレークタイプ」の3種類あります。
「ブロックタイプ」や「ソリッドタイプ」と呼ばれるものは、ほぐさずに大きな形のまま詰めたものです。オールマイティに使えます。「かたまりタイプ」、もしくは「チャンクタイプ」と呼ばれるものは、料理につかいやすいように大きめにほぐしたものです。料理の具材として存在感を出させたいときに使いやすくなっています。「フレークタイプ」は、フレーク状にほぐした細かくなったタイプで、おにぎりやサンドイッチの具などにピッタリです。

シーチキンの種類③:調理方法

調理方法は、「油漬け、油入り水煮、素材そのまま、食塩・オイル無添加」の4種類あります。
「油漬け」は、綿実油や大豆油を主とした野菜エキスで作ったものです。「油入り水煮」は、大豆油と野菜エキスを使って水煮で作ったものです。「素材そのまま」は、油を使わずにマグロ・もしくはかつおそれぞれのエキスに海水塩を加えて作ったものです。「食塩・オイル無添加」は、食塩も油も一切使わずに天然水のみを使って作ったものです。

そのため、それぞれを組み合わせると全部で12種類になりますね。

知っておくと料理の幅も広がる!

普段よく口にするものでも、詳しくなると使い方も広がりそうですね。美味しくて使い勝手がいいのは、長く愛される証拠です。賞味期限も缶詰なので、比較的長持ちします。手軽なおかずとして、シーチキンマイルドを常備食として用意しておくのもいいですね。

商品概要

【商品名】
シーチキンマイルド

【内容量】
70g×4缶

【賞味期限】
36ヶ月

【アレルギー物質】
大豆油(大豆)

【栄養成分】1缶当り(液汁含む)
エネルギー 203kcl
たんぱく質 13.4g
脂質 16.5g
炭水化物 0.1g
ナトリウム 259mg
食塩相当量 0.7g

【主な原料産地】
かつお(中西部太平洋、インドネシア近海、インド洋、日本近海)

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