SUNTORY 黒烏龍茶[トクホ]

サントリーから発売されている特定保健用食品の「黒烏龍茶」。

2006年に発売されて以来、定番ブランドとして確立し、2015年3月に味わいとボトルがリニューアルされ、さらに親しみやすくなりました。

味わいは、苦さと渋みを軽減し、さっぱりとした飲み口になったので、普段の食事でも毎日飲み続けられる美味しさに。また、パッケージはスリムなペットボトルのデザインで、持ち運びやすくオシャレな印象にもなります。

より効果を感じられるように黒色のキャップにするなど細部にまでこだわっています。

そもそもトクホ(特定保健用食品)って?!

特定保健用食品は何かというと健康にとって役に立つと、国(消費者庁)の許可を得たものです。トクホと呼ばれることも多く様々な商品があります。意識したことがない方でも、パッケージに「特定保健用食品」と表示されているマークは1度は見たことがあるのではないでしょうか?

1991年にスタートした「特定保健用食品」の表示許可がある品数は、2017年6月21日現在で1,099品目です。機能性表示食品と間違えられやすいですが、こちらは国の審査が必要ないものです。

サントリーの黒烏龍茶がトクホとして認められた理由

では、サントリーの黒烏龍茶が特定保健用食品として認められた理由は何でしょうか。
それは、ウーロン茶重合ポリフェノールの働きで、脂肪の吸収を抑えて体に脂肪がつきにくくしてくれるからです。ウーロン茶重合ポリフェノールとは、ウーロン茶に特有の成分で茶葉を半発酵する過程でカテキン類が結合してできたウーロン茶ポリフェノール中でも、特に脂肪の吸収抑制の効果が高い一部の成分の総称のことです。

Point1:血中中性脂肪の上昇を抑制する

黒烏龍茶は、ウーロン茶重合ポリフェノール(OTPP)を多く含んでいます。脂肪の吸収抑制効果があるので、食事の際に飲むのと飲まなかったのでは、食後の血中中性脂肪の上昇が約20%も違うという結果になりました。 

Point2:体に脂肪がつきにくくなる

血中中性脂肪の対策になるだけではなく、食事と一緒に1回1本飲むか飲まないかで体の脂肪のつき方まで変わるという結果が出ました。飲むだけで脂肪がつきにくくなるのはいいですね。

なんと通常の2倍!余分な脂肪を体外に

それはなぜかというと、通常食事でとった脂肪の吸収は、小腸で行われます。
小腸のリパーゼという酵素で吸収されやすいように分解され、体に吸収され中性脂肪となるので血中の中性脂肪が上昇します。
一方、黒烏龍茶を飲んだ場合は、ウーロン茶重合ポリフェノールがリパーゼのはたらきを邪魔をし、脂肪の吸収が抑制され余分な脂肪は体の外に出ていくため、血中の中性脂肪の上昇が抑制されます。

また、この黒烏龍茶を飲まなかったときと比べて、飲んだときの方が脂肪の排出量が約2倍に増加するという結果も出ました。
実験内容は、健康な成人男女12名に1日3本を10日間、高脂肪な食事と一緒に黒烏龍茶を飲んでもらうだけです。
飲むだけならめんどくさがりな私にもできますね。

普段飲んでいるお水やお茶を、サントリーの「黒烏龍茶」に変えるだけで効果バツグン。
「トクホ」であることはもちろん、「日本人間ドック健診協会」も推薦するお茶です。

運動が苦手で億劫だけど、そろそろお腹周りや健康診断の結果が気になるので、健康のために何かしたいと思っている方にはぴったりです。食事と一緒に飲んでも苦味が少なく、無理なく毎日続けて飲みやすい味になっているのも嬉しいですね。

まずは試しに飲み続けて、効果を体感していみてはいかがでしょうか?

商品概要

<容量>
350ml

<原材料>
烏龍茶
烏龍茶抽出物
ビタミンC

<成分(350mlあたり)>
エネルギー0kcal
たんぱく質)0g
脂質  0g
炭水化物0g
ナトリウム29mg
ウーロン茶重合ポリフェノール 70mg
カフェイン(100mlあたり)約20mg
カリウム (100mlあたり)約20mg
リン (100mlあたり)10mg未満

Amazonで購入

Recommend