【モテワン】モテワンコンテストのその後!2016年スピーチコンテストグランプリのライさんのプロジェクトをご紹介

仕組みを作って、必要な教育をより多くのネパールの子供たちに届けたい!

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 公式 スタッフブログ担当です。

 

2018年、3回目となるモテワンコンテストは今年も熱い戦いが繰り広げられ、新たなスターが誕生しました!

 

本日、モテワンコンテストで告知をスタートした、2016年スピーチコンテストグランプリのライさんのクラウドファンディングについて、詳細を告知いたします。

 

ライさんは、2005年に学生大使として招待され来日

ライさんは、18歳で来日して日本の大学で4年間学んで卒業し、そのまま日本で就職されて教育に携わる仕事をしていました。そのなかで2011年に、NPO法人YouMe Nepalを創業されています。

2016年のモテワンコンテストで、とても熱い想いのこもったスピーチでグランプリを獲得されたライさん。

故郷のネパールや発展途上国の子供たちへの教育の必要性、その教育の変革によってみんなにもっと幸せに生きていって欲しいこと、そのために自分が今活動しているというライさんのミッションが言葉のひとつひとつに込められていてすごく感動いたしました。

 

YouMe Schoolでネパールを変えて、子供たちの未来を切りひらきたい

 

ライさんの生まれ故郷のネパールでは、家庭や地域によって受けられる教育の質に格差が生まれている現状があります。

 

その教育の違いが、その子たちの将来就くことのできる仕事や人生に強く影響することや、時には過酷な労働状況が命に関わるということを大学を卒業するころに知ったライさんは、「故郷のために、自分たちの同級生やその子供たちのために、なにかやらなくちゃ!」という一心で、友人の方と手作りの校舎で学校を作りました。

それがYouMe Schoolの1校目です。スタートは先生1人、生徒8人からのスタートだったそうです。

 

そこから2016年にクラウドファンディングで2校目のコンクリート校舎の建設に着手されました。この年に第1回のモテワンコンテストでも優勝されています。

最初は8人からスタートしたライさんの学校は、7年後の今では45倍の360人もの子供たちの教育を支えるにいたっています。

今回の新たなプロジェクトとは

 

これまでやってきた活動のように、新たな学校を作り、そのたびに教師を雇って教えるという形では、救える子供たちが少なく、ネパール全体に広げるのにも時間がかかります。

 

今回の新たなプロジェクトは、隣町の市長と組んで公立学校をも巻き込んで「教育の仕組み自体を変える」ことなんです。

 

具体的には、YouMe Schoolで培ってきた経験と情報通信などのテクノロジーの力をうまく組 み合わせて、公立学校にも負担なく導入し、持続することのできる教育のエコシステムを作っていきます。

首都カトマンズに集中している質の高い教育をダイレクトに地方の公立学校へ伝えるため、
優秀な教師の授業を通信ネットワークでライブ配信する映像授業の仕組み・枠組みをつくることで、ただ学校をつくるだけでなく、教師自身もそこから学んで質を上げていくような教員のマネジメントも同時に行っていけると考えています。

ぜひライさんのプロジェクトを応援したい!という方は

今回のプロジェクトが8月4日のモテワンコンテストのステージで発表されたところからスタートになります!!!

教育を通してネパールという国の未来を明るくすることを決めている、ライさんのプロジェクトに賛同いただける方は、ぜひ応援よろしくお願いいたします。

リターンは金額に応じて、下記のとおりです。

               

<リターン>

・  1,000円:モテワン開催日(8/4)限定プラン

・  3,000円:感謝メール&報告メール(基本プランとして全部に適用) fromライ/子ども

・ 10,000円:葉書(from Nepal) +1万円札の原料のハンカチ

・ 30,000円:糸井重里さん(orスペシャルゲスト)カレーパーティーへの招待券(メンバーとの交流会)先着100名

・ 100,000円:漫画家 森下裕美 作成イラスト 先着10名

・ 100,000円:レポート動画の中でspecial thanksとしてお名前を表示 (11名以降の方)

・ 500,000円:Online授業の最後に協賛者としてお名前を表示

・ 900,000円:ライの出張公演プラン

・ 5,000,000円:企業様もしくは団体様のNepal旅行プラン企画+ガイド(ライ) 先着1社

 

モテワンコンテストから、夢に向かって大きく羽ばたいているライさんの新たな一歩を、私たちで応援していけたらと思います。

 

[モテワンコンテスト 公式Twitter]


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