【モテワン】【バズコン】「バズる」とは?その影響力とは?

2018年5月15日

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 バズコン スタッフブログ担当です。

 

そもそも、「バズる」という言葉自体、昔からあった言葉ではありませんよね。

ここ2~3年の間にネット上で使われ始め、若者を中心に流行し、今ではもうすっかり定着・・とまではいかなくとも、SNS世代にはなじみある言葉なのではないでしょうか。

 

そもそもどういう言葉なのか?

何をきっかけに創られた言葉なのか?

そして、ここまで普及した要因は?

 

さぐってみましょう。

 

そもそも「バズる」の言葉ですが、元はマーケティング用語の「Buzz(バズ)」から派生した言葉で、口コミやSNS拡散などで、商品やサービスを周りに広げていく、という意味があります。さらに語源をたどると、「バズ」は「ハチがぶんぶんと飛ぶ音」という意味がありますので、人から人に伝わっていく様を示した言葉なのです。

マーケティング用語としての「バズ」も、もともとはインターネットだけでなく、人々が群れてあちこちで噂話をしているという口頭のコミュニケーションを含めて、人為的に口コミを発生させていく手法全般のことをいいます。なのでマーケティング手法としては決して目新しいわけではなく、きわめて古典的なものなのです。

 

今では、ネット上で特定の言葉や話題が爆発的に広まっていく状態のことを、主に「バズる」と表現されているようですね。Twitterでのツイートが多くの人にリツイートされたり、Facebookでの投稿がシェアされたりすることから起きる現象です。

 

たとえば身近な例で挙げると、皆さんおなじみのTV番組、「○曜ロードショー」で、ジブリアニメ『天空の城ラピュタ』が放送されるとしましょう。作中、終盤で使われる「バルス」という有名なセリフがあるのですが、この言葉がテレビで放送されるたびに「バルス」とツイートする人が爆発的に増えるんです。これは「バズっている」と言える状態です。

 

この事例は一見、そこまで意味のある行動には見えないかもしれません。しかし一方で、この状態が、特定の商品に関するポジティブな口コミであったとしたらどうでしょうか。現時点で、日本人の2人に1人は何かしらのSNSを利用していると言われるこの時代に、世の中の半数の人に、インパクトのあるポジティブな情報が、それも一瞬の間に広まったとしたら?サイトのアクセス数が増加し、それに伴い商品やサービスの売上、ブランドの認知向上につながっていきます。

 

良くも悪くも、SNSを介してどのような情報、口コミが流れるかは、今の時代のマーケティング手法の中で、切っても切れないことなのです。

 

特に、SNSフォロワーやブログ読者が多い「インフルエンサー」は、「バズる」を活用するマーケティングの上で最も欠かせない存在であり、その影響力は馬鹿に出来ません。

 

各企業が、よってたかって、有名インフルエンサーを獲得したがるのは、このためなんですね。

 

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