【モテワン】バズマーケティング成功事例~ヒントにバズコンで優勝狙おう!~

2018年5月15日

バズマーケティングの効果がすごい!①

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 バズコン スタッフブログ担当です。

 

「バズマーケティング」という言葉をご存知ですか?

 

バズ(Buzz)とは、「蜂がブンブン飛ぶ音」という意味から派生し、マーケティング的には口コミを意味しています。

つまり、「バズマーケティング」=口コミを活用したマーケティング手法のことです。

 

「口コミが最大の広告」と言われる近年、バズマーケティングの施策を打つ企業は増えてきており、バズった先にこんな効果があるのか!というのを示してくれています。

 

今日は、そんなバズマーケティングに成功した事例をご紹介します!

 

1.Twitter で「フリスク」とつぶやくキャンペーン

 

時代を少しさかのぼり、2011年。

「フリスク」の会社、クラシエホールディングス株式会社が仕掛けたキャンペーンは、

新商品「フリスク マスカットミント」のプロモーションとして行われたものです。

 

Twitter で「フリスク(FRISK)」とつぶやいた人全員を対象に、抽選で運転手付きのリムジンにてバイオリンの生演奏を聞きながらのさわやかな通勤をプレゼントしました。

 

このバズマーケティングの結果、フリスクについてのツイートが拡散しただけでなく、ポジティブなコメントの比率が増加したと言われています。

 

新商品の認知拡大ができただけでなく、

「フリスクのブランド評価を把握」、「次なるマーケティングプランのアイディア」、「インフルエンサー(その発言や行動が、ほかの消費者に対して大きな影響を与える人)の可視化」にもつながるなど、副次的な効果も生まれたようです。

 

今やフリスクは、眠気対策・ブレスケアに誰もが思い浮かべる商品ですが、

裏側には、今から7年も前にバズマーケティングを採用して仕掛けていた企業戦略があったなんて、素晴らしいですよね。

 

2.センス良くバズろう!

 

「フリスク」の成功事例から学べることは、

Twitter で「フリスク(FRISK)」とつぶやくように、バズり方がとてもシンプルで、誰でもすぐできるということです。

 

また、当選者へのプレゼントにインパクトがあり、話題を呼ぶ内容であることも、より多くの方が発信したくなった結果の原因と言えるでしょう。

 

2018年のバズコンエントリーも、開始しております。

 

バズマーケティング成功事例を参考に、センス溢れる作品のエントリーをお待ちしております!

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