【モテワン】【バズコン】バズることと炎上することの違いは!?

2018年5月15日

「バズる」と「炎上」は違う?!

 

こんにちは。

モテワンコンテスト2018  バズコンスタッフブログ担当です。

 

「バズる」の言葉については、本ブログでも以前取り上げたとおり、

「ネット上で特定の言葉や話題が爆発的に広まっていく状態」のことをいいますが、

 

同じような状態が起きていることを「炎上」とも言ったりします。

 

こちらの言葉のほうが、なじみがあるかたは多いかもしれませんね。

特定の情報が短時間で爆発的に注目を集め広がっているという状態としては、炎上もバズるも共通しています。

 

では「バズる」と「炎上」は何が違うのか?

 

1.バズるとは

 

「バズる」はマーケティング用語の「Buzz(バズ)」から派生した言葉で、口コミやSNS拡散で、情報が広がっていくことをいいます。

明確な定義があるのではないですが、

バズっているときは、その対象物にたいして、ポジティブな感情、あるいは高い好奇心・興味があつまっている状態のことが多いそうです。

 

2.炎上とは

一方で、「炎上」が起こる多くの理由は、その対象物のネガティブな情報や、コンテンツ投稿側の「不祥事」です。

『炎上』

インターネット上で、記事などに対して非難や中傷が多数届くこと

(広辞苑第7版(2017年改訂)より抜粋)

一度炎上が起きてしまったコンテンツは、多かれ少なかれ、世の中にネガティブな印象を持たれることが多いです。

しかもそれは、もともとのファンからの印象を下げるだけではなく、「炎上した」という事実から初めてその対象物の存在を知った多数の人に、最初からネガティブな印象を持たれかねないのです。

3.根本的に異なる「バズる」と「炎上」

混合されやすい「バズる」と「炎上」ですが、上記のように、根本的に起きている現象や影響の種類が異なるということがわかるかと思います。

さらには「バズる」は、個人や企業がそのコンテンツを意図してバズらせるために、有名ブロガーやYouTuberなどのインフルエンサーを使ったりすることに対し、

「炎上」は、発信者の多くが、「炎上」を目的としていないことが、大きな違いと言えるでしょう。

意図して「炎上」させるということはあまりありませんよね。

敢えて厳しい物言いや意見をすることで、賛否両論を生むことはありますが、

それもあくまで、その賛否の「議論」を生むことで、視聴者からの注目を集めることが目的ですので、自ら全面的にネガティブフィードバックを受けることになる「炎上」を起こす発信者はそうそういないでしょう。

下手をすれば、全面的にたたかれ、当該コンテンツや、あるいはその発信者さえも法的措置をもって糾弾されることだってあり得るのです。

動画であろうと、何かの文章であろうと、発信していく側には発信していく側の責任があります。

発信側も受け取り側にとってもプラスとなる情報を発信していくのが大事なんですね。

バズコンのエントリーもスタートしています。

もちろん目指すは、炎上ではなく「バズる」コンテンツ!!

皆様のエントリーを心待ちにしております♪

 

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