【モテワン】【バズコン】過去にバズった商品から学ぶ「バズるコツ」(Twitter)

2018年5月29日

元々の知名度がなくともバズることはできるんです

 

こんにちは。

モテワンコンテスト2018バズコンスタッフブログ担当です。

 

今、商品やサービスを売り込んでいく中で、「口コミ」は消費者の購買行動を高める大きな要因の一つといっても過言ではないでしょう。

 

そういった口コミを活用したマーケティング手法、「バズ・マーケティング」成功事例は以前も取り上げました。

大手の企業はこぞって、インパクトのある広告、インスタ映えする商品などを打ち出し、SNSの力で拡散し話題を生んでいます。

 

はなまるうどんの「まるごとダイオウイカ天キャンペーンや、ソフトバンクがFacebookで打ち出した「ケータイ代一生分無料キャンペーン」などが、そのいい例です。

 

一方で、元々知名度が高い大手企業でなければ、バズる事ができないのかというと、そうではありません。

全く誰にも知られていなかったところから、SNSの力を借りて一躍話題となった商品があります。

 

1.おじいちゃんのノート

 

2016年年始めに、Twitterにて有名となり注文が殺到した「おじいちゃんのノート」は、元祖「バズった商品」として話題となりました。

 

『「おじいちゃんのノート」注文殺到 孫のツイッター、奇跡生んだ偶然』

https://withnews.jp/article/f0160105002qq000000000000000W00o0201qq000012896A

 

ノートは、真ん中が膨らんでいて書きにくいし、コピーを取ると真ん中が黒くなる。

そんな声を聞き、下町の小さな印刷所で働く2人の70代の男性が試行錯誤の上、完成させたのが「水平開きノート」。

 

特許までとって品質は間違いないのに、全く売れず、途方に暮れていたとき、元旦に孫娘がTwitterでつぶやいた一言。

「うちのおじいちゃんのノート、費用がないから宣伝できないみたい。Twitterの力を借りる」

 

そのTwitterが大きな反響をうみ、リツイートは一気に3万を越え、注文が殺到。

1冊1冊手作業で作成したけど在庫の山となっていたこちらのノートは、一気に在庫切れとなったそうです。

 

社長の中村さんは、引き続き品質のいいノートを作り続けながらも、大手文具メーカーショウワノートと共同開発を行ったりして、技術を継承していっています。

 

「中村印刷所」公式ページはこちら

 

なんとこちらの実話は、本にもなっています。

『おじいちゃんのノート-下町の職人魂がオンリーワンを生んだ-』(セブン&アイ出版)

※Twitterでのバズらせ方については下記でも特集しております。

【モテワン】【バズコン】Twitterを制する者は、インフルエンサーを制す!

2.心揺さぶるドラマこそが、バズらせるキーに!?

こちらのケースは、商品の質の良さはもちろんのことなのですが、その背景に「心を揺さぶるドラマストーリー」があったことが、この情報をバズらせる要因となりました。

 

70歳を超えた二人の男性が、試行錯誤しながら特許取得に至るまでの苦難の道のり、そしてようやくの完成

 

しかし販促がうまくいかず残る在庫の山。そんな途方にくれる男性を救ったのが、おじいちゃんを想う孫娘の行動

 

もちろん前提にあるのは、その商品自体のたしかな品質でしょう。

一方で、情報があふれるSNSの中でより注目されるためには、人の心を揺さぶり感動を与えるこの「ドラマ」こそが、バズらせるためのマスト要件と言えるのかもしれません。

バズコンのエントリーもスタートしています。

バズらせるものは何でもOK!

あなたがそこに加える「ドラマ」次第で、爆発的なバズを起こせちゃうかも?!

皆様のエントリーを心待ちにしております♪

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