【モテワン】バズらせる炎上マーケティング

炎上マーケティングとは

 

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 バズコン スタッフブログ担当です。

 

以前、こちらのブログで『「バズる」と「炎上」は違う!?』というテーマを取り上げ、そのなかで、一般的に「バズる」はポジティブな印象で、「炎上」はネガティブな要素が強いと紹介しました。個人や企業がそのコンテンツを意図して「バズ」らせているのに対し、発信者の多くが意図せずに発生してしまうのが「炎上」です。

 

ネガティブな要素が強い一方で、最近は、あえて「炎上」を起こすことが一種のマーケティングとなっている『炎上マーケテイング』という手法があるようです。

 

炎上マーケティングとは?

 

炎上マーケティングとは、新商品や新サービスなどを宣伝する目的で、あえて、批判や感情的な反応を呼ぶような言動を行うことで注目を集め、知名度向上や売り上げアップにつなげようとする手法です。

特にブログやTwitter、2ちゃんねるなどで批判的なコメントが殺到することで、ネットニュースなどに大々的に取り上げられ、正規の広告費をかけることなく、自社の知名度やサイトアクセス数を高めることができてしまうのです。

 

週刊誌のなかづり広告などで、あえて挑発的な広告を出しているものがあります。たとえ名誉棄損で訴えられたとしても、彼らがその攻撃的な姿勢をやめないのは、この「炎上マーケティング」の一種であるのかもしれません。

 

炎上マーケティングのリスク

 

ただし、炎上を目的とする以上、炎上マーケティングにはやはり大きなリスクがともないます。

炎上することで話題となり、一過性の認知度を上げたとしても、一度ついてしまったネガティブな印象を払拭するのは簡単ではありません。長期的に多くの人を敵に回す可能性があり、社会的地位を失くすことになりかねません。

 

炎上マーケティングをつかう際は、炎上したあとの対応を考えながら、注意して活用していく必要がありそうです。

 

本来の目的を明確にしておくこと

 

炎上マーケティングは、ほかの手法に比べ、大きなリスクをともないますので、まさに「諸刃の剣」。活用する際には、そのリスクとリターンを考え、本来の最終的な目的を明確にして活用する必要があると思います。

 

さて、バズコンのエントリー締め切りまで、あとわずかとなっています!!あなたの動画を通じて、なにを伝えたいと思っているのか?視聴者にどのようなインパクトを残せるのか?客観的に考えながら動画を作成したら、今から上位入賞も狙えます♪

 

 

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