【モテワン】「バズる」をどう評価する!?

2018年6月9日

どこまでいけば「バズった」と言えるのか?

こんにちは。

モテワンコンテスト2018バズコンスタッフブログ担当です。

バズコンのネット投票開始まであとわずか!

皆様、エントリーはお済でしょうか?

本ブログの中でも、これまで「バズる」の定義や、バズるための工夫などの情報をあげてきましたが、そもそもどこまでいけば「バズった状態」であると言えるのでしょうか?

「バズった状態」の明確な定義とは

復習となりますが、「バズる」という言葉は、『ネット上で特定の言葉や話題が爆発的に広まっていく状態』のことを説明する言葉で、SNSが普及し始めたここ67年のうちに大きくひろまった言葉と言えます。

参照:「バズる」とは

https://mote1.jp/buzz/blog/2018/02/17/post-1303/

そもそも最近の造語である「バズる」という言葉には明確な定義があるわけではなく、その言葉や動画が、どれくらい拡散されたら「バズった」と言えるのかというのも、明確な数字が挙げられているわけではありません。

ネット上で人々が「主観」で『バズった』と言っているにすぎないのです。

「バズった状態」の数値的指標

一方で、主観とは言え、ネットを利用する人々も何らかの基準やある程度の影響力を見て、初めて「バズった」と言っているはず。

ネット上で情報が多く拡散されるときに、指標とされる数値を紹介します。

PV(ページビュー)数

ブログ等を利用している人は、聞いたことがあるかもしれません!

PV(ページビュー)とは、ウェブサイト内の特定のページが開かれた回数を表しており、そのサイトの閲覧数を測るために使われる一番身近な手段です。

たとえば、GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールを使用すれば、サイトの細かいところまで知ることができます。

参照:

Googleアナリティクスhttps://www.google.com/intl/ja/analytics/search.html

Googleサーチコンソールhttps://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

また、PV数を評価するには、2つの視点から評価することができ、

・「1日当たりその記事が10PVを達成した」という絶対数で示す評価と、

・「普段は1000PVなのに、今日はバズって1PVにまで増加した」と増加率で示す評価

があると言えます。

どちらの数値で判断をするのかは、個人あるいは企業がその「バズ」を起こした目的次第とそこから発生する影響次第とも言えます。

②ページ別訪問数

PV数と似ているようで異なるのが、Googleアナリティクスでレポート上指標として評価される「ページ別訪問数」。

少し細かな話となりますが、「PV数」は、訪問者がWEBサイト上で訪れたページの数を表します。1人の訪問者が10ページを閲覧した場合、PVは「10」となります。同じ訪問者が再読み込みをしたり、他のページにいって戻ってきた際にもカウントされます。

一方で「ページ別訪問数」は、訪問者数とほぼ同じ数字となります。その訪問者が1回のセッションの中で、同じページを何回閲覧しても、「1」としてカウントされます。

③シェア数

Twitterでリツイートされたり、Facebook「いいね!」を押された数字も、バズったかどうかを判断するわかりやすい指標です。

「バズった状態」を判断する共通定義がない以上、一般的には、上記のような数値や状態で、「バズ」を評価することが妥当と言えるでしょう。

『バズコン』はそれが正々堂々、投票数として評価されます!

あなたの動画がどこまで人気になるのか?一度腕試しでエントリーしてみるもアリではないでしょうか?

バズコンのネット投票開始まで、あとわずかとなっています!!

ぜひ、バスコンへのエントリーお待ちしております

◆【モテワン2018】バズコンへのエントリーはこちらから

[コンビニ部門]

https://mote1.jp/buzz2018_cvs/entry/

[ペット部門]

https://mote1.jp/buzz2018_pets_movie/entry/

[バズコン 詳細]

http://mote1.jp/buzz/

[バズコン 公式Twitter]

https://twitter.com/mote1_buz_staff

参照HP

http://www.katsuolog.com/entry/bazu-teigi

https://www.seohacks.net/basic/terms/pv/


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