【モテワン】今話題のあの動画、チェックしましたか?

2018年6月9日

戦略勝ちの企業は「総選挙」!?

こんにちは。

モテワンコンテスト2018バズコンスタッフブログ担当です。

いよいよ61日から、バズコンのネット投票が開始されました!

皆さん、お気に入りの動画は見つけましたか?

エントリーもまだ受け付けていますので「参加したい!」という方は、ぜひ公式ページにいってみてくださいね。

2018 BUZZCON エントリーからコンテストの楽しみ方

さて今回は、「バズる」という点から、今話題になっている企業の広告戦略を紹介します。

話題騒然「きのこたけのこ国民総選挙」

こちらのコマーシャルを見たことがある方は、多いのではないでしょうか?

株式会社明治でロングセラーのお菓子「きのこの山」と「たけのこの里」。

その人気を競う国民総選挙が、今年2月から実施されており「きのこ党」「たけのこ党」「どっちも党」の3陣営に分かれて、公式サイトやTwitter、商品購入による投票を呼びかけています。

総選挙を盛り上げる細かな設定と巧妙なアプローチ

今回のキャンペーンにあたり、明治は専用のオフィシャルサイトを開設しています。

総選挙委員長として、人気アイドルグループ「嵐」の松本潤さんが起用しており、ウェブサイトのトップページではさながら若手政治家のような松本さんの凛々しい表情が映し出されます。

また、「総選挙」という名称にふさわしく、投票システム、それぞれの党のマニフェストが掲げられ、最新の得票率なども発表されています。

消費者を投票へとかき立てるようなコンセプトと細かな設定が圧巻です。

そもそも、総選挙って?

国民的アイドルグループのAKB48が「選抜総選挙」を開催するようになってから、「総選挙」という名称が、非常になじみのあるものになっています。

CDやグッズを購入するなどのファンの行動が、自分が応援する人やモノへの投票となり、応援している人が上位にのし上がっていくことに直接的に「貢献」できるのが、総選挙の醍醐味と言えるでしょう。

そのようなファン心理をくすぐる仕組みこそが、「総選挙」という一種のビジネス戦略を成功に導いた一因と言えるでしょう。

なぜこんなに盛り上がっているのか?

今回の「きのこたけのこ総選挙」は、どちらが勝っても、なにか消費者に得があるわけではわりません。けれど、投票することへの「気楽さ」こそが魅力となっていると感じます。お菓子ひとつに「ここまでやっちゃう!?」と思わず笑ってしまうほど、まるで本当に選挙かのように創られている動画や、綿密に考えられた投票システムが、消費者の心をくすぐっているのでしょう。

さらに、今劣勢の「きのこ党」のために、別途特設ページが作られているこの「本気さ」!

「きのこ党への乗り換えキャンペーン」といった、携帯会社を思わせるようなこのシャレの利いている新たな仕組みには、思わずシュールな笑いがこぼれてしまいます。

参考:きのこ党特設サイト

まとめ

ここまで手の込んだ動画を作成してキャンペーンとできるのは大企業だからこそ、といったところではありますが、このファンの心理をつかむ工夫は、まねできるところもあるかもしれませんね。

そして、思わず誰かを応援したくなるこの総選挙、

何かに似ていませんか?

そう!バズコンです!!(笑)

数々のエントリー作品から、「これ!」という動画を選んで投票する方法は、まさに

総選挙そのものです。

あなたの一票が、誰かの動画をバズらせる一歩になるかもしれません。

ぜひエントリー一覧を覗いてみてください。

◆【モテワン2018】バズコン投票が開始しています!期間は6/16/30まで。

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