【モテワン】お笑いの歴史変革期!?2018年優勝者求む!誰でもチャンスあり!

2018年6月22日

お笑いの歴史変革期!?2018年優勝者求む!誰でもチャンスあり!

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 TOP1グランプリスタッフブログ担当です。

 

 

いやー、今はいい時代になりましたよねー!

テレビやラジオだけでなく、PCやスマートフォンがあれば、いつでもどこでもお笑い動画を堪能できます♪

 

しかしテレビやネットが無い時代は、現地で観るか、ラジオで聴くしかなかったはず。。

 

メディアの変化にともなって、お笑いはどのように変化してきたのでしょうか?

 

みなさん、気になりませんか!?

 

調査しちゃうぞ♪昔と今のお笑いの違い!

といわけで、昔と今のお笑いの違いを調査してみました。

それでは始まり始まり~♪

 

1.昔のお笑いってどーなの?

本当に大昔までさかのぼると、『古事記』の中の岩戸隠れのエピソードが、日本最古のお笑いという説があるそうです。

 

って、そりゃ古すぎやろー!笑

 

ということで、さかのぼるのは近代までにしておきます(笑)

 

大正や明治の時代は一般家庭にテレビがなく、ラジオが主流でした。

当時は落語や漫談が人気だったそう。

 

今でも落語や漫談は楽しめますが、確かに映像が無くても噺(はなし)だけで大爆笑できる、当時のメディアに合ったお笑いですよね!

 

噺ひとつで人を笑わせられる。。

その点は、今も変わらない理想の形かもしれません!

 

2.今のお笑いはどーなの?

一般家庭にテレビが普及してから、演芸ブームや漫才ブームをむかえました。

 

それまで人気だった落語や漫談もテレビでみることができたり、さらには漫才やコントがテレビのメインコンテンツに抜擢されたりと、お笑い界に大きな変化がおこりました!

 

そして今や、ネットで自分のネタを発信できる時代へと突入。

売れている、いないにかかわらず、どんな芸人さんにも活躍の場があるように感じます♪

 

それだけでなく、「バラエティ番組」というコンテンツが登場。

バラエティ番組では芸人さんが司会を務めることが多く、ネタの面白さだけでなく、出演者の魅力を引き出すトークやリアクションも、大事な要素となっているように感じます。

 

3. 結論!昔と今のお笑いの違いは!?

昔は「姿がみえなくても楽しませる」ことが大事な要素であったのではないかと思いました。

また、普段は姿がみえないことで、「舞台を観に行く」=「本人に会いに行く」という楽しみも増したのではないかなぁと想像します♪

 

それに対して現在は、「姿がみえる」という特性を活かしたお笑いに変化していると感じます。

しかもネットを利用すれば、ネタを自由に大勢の人に向けて発信できるということで、芸人さん達もマニアックなものから大衆受けするものまで、バラエティに富んだネタを展開できているのではないでしょうか!?

 

こういう違いを意識して昔と今のお笑いを観てみると、今までとはひと味違った楽しみ方ができるかもしれませんね♪♪

逆にそんなお笑いも変わらないものもあります。

それについては下記ブログで特集しておりますので、ぜひご覧ください。

【モテワンコンテスト】お笑いで変わらないこと

 

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誰でもチャンスがあります!!

[学生部門]

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[漫談、漫才、コント部門]

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