【モテワンコンテスト】お笑いで変わらないこと

2018年5月2日

人を笑顔にする仕事、「お笑い」。今も昔も変わらないことは?

 

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 TOP1グランプリスタッフブログ担当です。

 

お笑いについて日々研究を重ねる毎日ですが、ふとある疑問が。

 

「お笑いの長い歴史で、変わらないことってなんだろう?」

 

ここでは、お笑いという仕事に取り組む芸人さんの「想い」と、長い歴史をとおして培われてきたお笑いの「テクニック」にフォーカスしてみようと思います♪

 

芸人さん達のお笑いに対する想い

 

「お笑い芸人」という仕事が存在するということは、その仕事にかける人に「想い」があるからに違いない・・!

 

旬で大活躍している芸人さんの代表ともいえる、R-1ぐらんぷり2018優勝の濱田祐太郎さんが、芸能ニュースの取材でお笑いに対する想いを語っていました。

 

「他の芸人と変わらない。お笑いが好きで、女の子にモテたいこと」

 

なるほどー。

 

シンプルに「お笑いが好き。(&もてたい)」

 

これほど伝わってくるものはない♪

 

お笑いが好きだから、本気で人を楽しませたいとやっきになるのかな、ということを感じました♪

 

今も昔も変わらない、お笑いのテクニックとは?

 

お笑いにかける想いを実現している「テクニック」は何なのか?

 

細かく調べるとたくさんあったのですが、そのなかで昔から変わらずに大事にされてきていると思ったのは、「推測の裏切り」というテクニックです。

 

ダウンタウンの松本人志さんが、お笑い番組のコメントで「笑いは裏切り」と発言されることがありますが、それがこのテクニックです♪

 

確かに、多くの漫才師さんのネタを見ていて、「この話のオチはこうなるんだろうな~」と思ったことを裏切られた時に、テレビに向かって「なんでやねん!」とツッコミをいれながら大笑いしていることもしばしば!!

 

ずっと変わらずに、お笑い芸人さんが自分の仕事対して抱いている想いや、お笑い芸人さんがふんだんに使われているテクニックを頭に入れておけば、今まで以上にお笑いが楽しくなるかもしれませんね!

 

そして楽しむだけでなく、自分が「楽しませる」側になれるのが、TOP1グランプリの魅力のひとつだと、あらためて思ったコンテスト担当なのでした♪

 

 

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