【モテワン】芸人はなぜお笑い芸人を目指すのか?

なぜ人から笑われることを仕事に?芸人さんのルーツに迫る!

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 TOP1グランプリ スタッフブログ担当です。

 

私はお笑い芸人を目指していました。

そのときに言われた言葉、

『なんで人から笑われることを仕事にしようと思ったの?』

 

世のなかの人は、お笑い芸人=人から笑われていると思っているのだと感じました。

『いや、笑わせてるんだよ!!』

世のなかの芸人さんはみんなこう思うことでしょう。

 

お笑い芸人さんはみんな、人を笑わせたい一心でネタ作りやネタ合わせをしています。

あのダウンタウンの松本人志さんはこう言っています。

生きた人のなかで、いちばん笑い声を聞いた耳でありたいと。

 

芸人さんは笑い声に飢えています。

ウケたときの快感が忘れられなくて芸人を目指したという人もいるくらいです。

 

そのような芸人さんがなぜお笑い芸人という道を選んだのかをまとめてみました。

 

【クラス一番の人気者だった子はいない?】

 

学生時代、クラスにひとりはにぎやかな子っていますよね?

「○○くんおもしろいね!将来は吉本に入ったら?」なんて今は当たり前のように出てくる会話かと思います。

ただ、意外とそういう子は芸人さんにはならないんです。

逆に、一番地味で目立たなかったとか、ひとり遊びが好きだったとか、あんまり周りとなじめなかったとか、まさかあの人が?という方が多いんです!

 

アメトーーク!という番組で、『中学の時イケてないグループ芸人』という企画があります。

今大活躍されてる芸人さん達が勢ぞろいしている人気企画です!

 

イケてないからおもしろくないのではなく、イケてなかった人ほど外遊びではなく、家でラジオやテレビ、マンガで育っているのでお笑い力がつき、なにかのきっかけでその力が発揮できたときに『笑いの魔法』にかかるのです。

 

狙ってウケたときのあの感覚をみなさんも体験していないですか?

 

【芸人が市民権を得た】

 

昔はお笑い芸人になるというのは頭が悪いと同義語くらいに捉えられていました。

頭が良くないからしょうがなくお笑いをやると考えられていたようです。(諸説あり)

今ではどちらかといえばプラスに受け取れる言葉ですが、昔はお笑い芸人の身分は低かったと思われます。

 

芸人という職業が認められるようになったのは、漫才ブーム。

ビートたけしさんや島田紳助さんなどが漫才ブームの火付け役。

 

一気にお笑い芸人がスターになっていきました!

 

その後は大人気番組『オレたちひょうきん族』で明石家さんまさんが、『8時だョ!全員集合!』でザ・ドリフターズさんが、萩本欽一さんの欽ちゃんファミリーもさまざまなバラエティで大活躍し、お笑い芸人の地位を確固たるものにしていきました。

 

ダウンタウンさんやとんねるずさん、ウッチャンナンチャンさんはその後の時代を引き継いで行きました!

 

このように歴代の芸人さんが大活躍することで、「あんな風に人を笑わせたい!」「人気者になりたい!」と芸人になることが夢だという人が多くなっていき、今では各事務所に養成所があり、お笑いの専門学校まであります。

毎年全国で何千人もの若手お笑い芸人が誕生しています。

 

このようにお笑い芸人のスターが誕生したことで仕事として認知され、スポーツ選手と同じ

ように、芸人さんに憧れてその道を目指す人が増えて来ました。

 

そして今の若手芸人さんが目指しているのは、次のバラエティの時代をつくることです!

何十年つづく長寿番組を自分たちがつくることを夢に毎日頑張っています!

 

新しいスターが輩出すれば、新しい時代が生まれる。

TOP1グランプリでは次世代のスターの誕生をサポートして行きます!

 

次のバラエティの時代をつくるのは

あなたかもしれません!

 

TOP1グランプリへのエントリーお待ちしております!!

 

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