【モテワンコンテスト】ヒューマンビートボックスのルーツとは?

2018年7月20日

ヒューマンビートボックスとはそもそもどこから来たの??

 

こんにちは!

モテワンコンテスト2018 ONEZ担当です♪

 

3月からエントリーが始まりましたが、3月中のエントリー者には特典があるので必見です!

 

今回は、ヒューマンビートボックスのルーツについてご紹介致します。

 

ヒューマンビートボックスという言葉の由来とは?

 

そもそも、ヒューマンビートボックスという言葉はどこからきたのでしょうか。

 

Wikipediaから引用すると下記のように記載されています。

“ DJが用いる「ビートボックス」と呼ばれるサンプラーによる音を人間の声で模倣したことに由来すると言われている

 

サンプラー(Sampler)とは、サンプリングにより標本化された「音」を任意に再生出力することの出来る装置のことです。

 

人がビートボックスのように様々な音を自由自在に出せるって凄いですね!!

 

ヒューマンビートボックスの起源は?

 

ヒューマンビートボックスの起源に関しては諸説あるようです。

 

そのうちの一つがヒップホップ!!

 

ヒップホップはラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティ等様々なものがあり、その中にヒューマンビートボックスも存在しています。

 

ヒップホップは楽器ではなくレコードを用いてそこにラップを乗せるスタイルで、さらにダンスが加わったものです。

 

ヒューマンビートボックスはそのレコードすら使わず、口でビートを刻んでいく。

 

これは1970年代のアメリカで楽器が買えず、用意できないなら「自分の口でやってしまおう!!」という発想からスタートしました♪

 

これはどうやったら音を出せるだろうかと、口マネで楽器を再現しようとする努力の歴史を感じます。

 

ヒップホップ以外にも様々なルーツからも今のヒューマンビートボックスの形になっていったのだとしたら、それもまた浪漫がありますね♪

 

まとめ

 

ヒューマンビートボックスのルーツについてご紹介しましたが、いかがでしたか。

 

音の単なる模倣や楽器の代わりとしてのスタートだったヒューマンビートボックスですが、今や独自の音楽表現として発展して来ています♪

 

ヒューマンビートボックスの進化をあなたのパフォーマンスで表現してみませんか。

 

◆ヒューマンビートボックス(ONEZ)へのエントリーはこちらから♪

https://mote1.jp/hbb2018/entry

 

[ヒューマンビートボックス(ONEZ) 詳細]

https://mote1.jp/hbb/

※2018/7/20 追記
◆8/4 当日スケジュール
11:00 開場
13:00 オープニング
20:50 グランドフィナーレ
21:30 クローズ

詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。

《お知らせ》モテワンコンテスト2018 決勝戦 タイムスケジュール


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