【モテワン】ヒューマンビートボックス!日本で浸透した背景は??

2018年7月23日

ヒューマンビートボックスが日本で浸透した理由は??

 

こんにちは!

ONEZ担当です♪

 

エントリーも始まり、ますます盛り上がりを見せているONEZ!!

 

今回は、ヒューマンビートボックスが、日本で浸透した理由についてお送りします♪

 

1.その歴史を探る!あの、有名番組ハモネプ!が大きな影響!!

 

ハモネプは、フジテレビ系列の人気バラエティ番組コーナーの略称です。(2001年5月‐2002年9月)超人気番組でここから、プロデビューした人もいます。

 

ハモネプとは、アカペラのコーラスにスポットを当てた企画。楽器を使わずに声だけで素晴らしいハーモニーを奏でる高校生を中心とした若者のパフォーマンスを応援していこうという番組。リードボーカルやコーラスパートだけでなく、ベース音、ドラム音、ボイスパーカッションが加わり、本物のバンドさながらのサウンドを奏でる。

出典 ハモネプ Wikipedia

 

ハモネプ全盛期には、日本においてはヒューマンビートボックスは、概念としてほとんど浸透していなかったようです。

 

その後、ハモネプでプロデビューした方が、ヒューマンビートボクサーとして活躍されたことも浸透していった理由のようです。

 

その後、2009年世界初のヒューマンビートボックス専門の協会組織「日本ヒューマンビートボックス協会(JBA)」が設立されました。

2010年には、日本初の公式大会「Japan Beatbox Championship 2010」が開催されました。その影響は大きかったようです。

 

なぜなら、大会の優勝者が世界大会の出場権を獲得できたからです!!

 

大会の開催も相乗効果を生み、国内でのヒューマンビートボクサーが増加しました!

 

出典 日本ヒューマンビートボックス協会HP

 

なるほど、日本に浸透していった背景にはハモネプなどのメディアの影響が大きいと思われます。

 

その活躍が日本にとどまらず世界規模で活躍できる組織の設立、それも世界初の協会組織が日本だったんですね!!

 

ほかにも、理由はあるようですね・・・

 

2.有名人!あのひともヒューマンビートボクサーだった!

 

なんと、あの日本を代表するHIKAKINさんも小学校の時に、ハモネプの影響でヒューマンビートボックスに興味をもったそうです。そして、2006年12月にYouTubeの公式チャンネルを開設。その理由は、自身のヒューマンビートボックスの動画を見てもらえるかもしれない!

と投稿しはじめたそうです。

 

その後2010年にアップロードした動画「Super Mario Beatbox」が日本国内月間アクセス数1位を記録、アメリカ合衆国のニュースでもトップニュースでとりあげられたとか。

 

出典 HIKAKIN Wikipedia

 

3.まとめ

 


いかがでしょうか。

 

面白いのが、注目すべき数字【2010年という年】

 

偶然かもしれませんが、日本ヒューマンビートボックス協会の設立、そして日本を代表するYouTuber&ヒューマンビートボクサーの「HIKAKIN」の世界での活躍の年♪

 

日本に浸透したのは、日本から世界とのかけ橋の存在が確立されたからなのですね!!!

 

2018年モテコン ヒューマンビートボックス(ONES)へのエントリーはすでに開始されてます!!

新たな歴史をつくってみませんか。

 

◆【モテワン2018】ヒューマンビートボックス(ONEZ)へのエントリーはこちらから♪

https://mote1.jp/hbb2018/entry

[ヒューマンビートボックス(ONEZ) 詳細]

https://mote1.jp/hbb/

[ヒューマンビートボックス(ONEZ) 公式Twitter]

https://twitter.com/mote1_jp_beatbx

※2018/7/20 追記
◆8/4 当日スケジュール
11:00 開場
13:00 オープニング
20:50 グランドフィナーレ
21:30 クローズ

詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。

《お知らせ》モテワンコンテスト2018 決勝戦 タイムスケジュール

 


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