【モテワン】ONEZ スピンオフイベント参加レポート

2018年7月23日

スピンオフイベントの内容が豪華すぎる!!!

 

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 ONEZ スタッフブログ担当です。

 

昨年のモテワンコンテストで初開催され、たいへんな盛り上がりを見せたのが、ヒューマンビートボックスコンテスト「ONEZ」です。

昨年の ONEZ で生のヒューマンビートボックスにはじめて触れて、好きになった人も多いのではないでしょうか。

 

今年もかなりの盛り上がりが期待できる “ONEZ” のスピンオフイベントが、先日高円寺HIGHにて開催されました。

豪華ゲストに、これまでにない特別な企画が盛りだくさんでした!

今回はその様子をお送りします。

 

プロデューサーや、審査員の全員が日本チャンピオン!!

今回のイベントは、プロデューサー、ゲスト(審査員)がめちゃくちゃ豪華でした!

 

・プロデューサー TATSUYAさん

プロデューサーを務められるのは、日本ビートボックス協会の会長であり、モテワンコンテストONEZでも総合プロデューサーを務められる TATSUYAさんです。

TATSUYAさんは 2011年・2013年のJAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP で優勝し、日本一の実力を示しています。

今回、冒頭のMCから「ヒューマンビートボックスで会場が盛り上がるってどんな感じなのー?」と振られ、即興でTATSUYAさんがパフォーマンスし、会場を瞬時に沸かせました!!

 

TATSUYAさんについては、別ブログでも紹介しているので、ぜひ見てみてください!

https://mote1.jp/hbb/blog/2017/09/16/post-286/

 

・審査員 HIRONAさん

HIRONAさんは 2008年・2009年に日本人としてはじめてビートボックスの世界大会に出場し、2012年にはJAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP で優勝し、日本一に輝いています。

今回、審査員とあわせてパフォーマンスもされています。

パフォーマンスの内容はのちほど記載します♪

 

参考URL

https://mobile.twitter.com/humandj

 

・審査員 REO MATSUMOTOさん

REO MATSUMOTOさん は World Beat Box Championshipに2009年・2012年と2回出演し、2010年はビートボックスバンド「Humanism」で日本優勝、その後世界を巡りながら、音楽活動をし、ヒューマンビートボックスのみならずハンドパンやディジュリデュー奏者、音楽プロデューサーとして世界で活躍しています!

HIRONAさん同様、REO MATSUMOTOさんも審査員とあわせてパフォーマンスをされています。

このパフォーマンスについてものちほど記載します。

 

参考URL

http://harukaze.asia/2017/artist/reo-matsumoto%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%97%8F/

 

入り口からすでに大行列!

オープン前から行列ができていました。

オープンしてからも、会場に入る人数より新たに並ぶ人数の勢いがよく、しばらく行列はなくならず、むしろどんどん列が長くなっていきました!

ものすごい大盛況っぷり、で会場内はすぐにパンパンになりました。

ONEZ に興味を持っている方がこれだけたくさんいると思うと、とてもうれしく思います。

 

HIRONA さんパフォーマンス(GUEST LIVE (1))

ONEZスピンオフの審査員を務める HIRONA さんが、豪華すぎるオープニングアクトをされました!

日本トップレベルのビートボックスは、本当にスゴイです!!

音の細かさから、重厚感、重なり、魅せ方までのこだわりがすごいです!

重低音が会場中に響き、王者が放つオーラに圧倒されました!

動画にはありませんが、話し声や高笑いまで入るパフォーマンスに、会場が一気に盛り上がりました。

 

あきっちーさんパフォーマンス(GUEST LIVE (2))

昨年の JAPAN BEATBOX CHAMPIONSHIP キッズ部門で優勝した、あきっちーさんのパフォーマンスが繰り広げられました。

あきっちーさんは、なんと今年で弱冠13歳!

そのような若さとは思えない低音、リズム、テンポ、テクニックで、会場は盛り上がりまくり!

大人顔負けのパフォーマンスで日本一の貫禄を見せつけていました。

 

生徒発表会

あきっちーさんを含め、5人の若手ビートボクサーがパフォーマンスをしました。

それぞれパートに分かれて表現しており、練習してきたこと、学んできたことを全力で披露していました!

今回パフォーマンスした達は、未来のヒューマンビートボックスを引っ張っていく存在になる方ばかりだと感じました。

 

大学生限定 3on3 予選

今回のスピンオフイベントでは、開催されるコンテストも斬新でとてもおもしろいです。

初の試みとして、大学生限定の3on3バトルが行われました。

通常のビートボックスコンテストでは、1on1のバトルや、2on2のタッグバトルは開催されていますが、3on3は聞いたことがありません。

 

ルールは通常のバトルと同じ。先攻60秒→後攻60秒→先攻60秒→後攻60秒の順でパフォーマンスを行います。

勝敗はオーディエンス票と、審査員のジャッジで決まります。

 

どんなパフォーマンスが見られるのか?3人でやると、いったいどんなおもしろいことが起こるのか?

ワクワクしながら、バトルスタートです!

 

出場するグループは下記の4組です。

 

・Luigi

・HAKu
・YS②
・Team ICU

 

4組とも非常に個性豊かです!

ビートボックスをメインで行うチーム、歌を入れてくるチーム、会場に問いかけ盛り上げるチームなど、本当にさまざまです。

さらに外見だけとっても、おそろいのTシャツの仲良しチームもいれば、一見真面目そうな見た目でビートボックスをやっているのが意外な3人や、ファッション誌に載っていそうなオシャレなグループまでいます。

それぞれ、フレッシュなパフォーマンスでおもしろい!

これが好きだ!俺たちのパフォーマンスを見てくれ!という熱い思いが伝わってきて、印象的でした。

 

4組の熱いバトルの結果、晴れて決勝に出場したのは、

 

・HAKu

・Team ICU

 

の2組となりました!

決勝戦の結果はどうだったのか?!

それは、本記事後半につづきます。

 

DJタイム

下記2名の DJ が最高潮に盛り上げる “ DJタイム” が、このスピンオフイベント内でそれぞれ2回ずつありました。

 

 ・DJ JunyaUtsunomiya

 ・DJ G.G.

 

2人の DJ が流す音楽によって、会場は沸きまくりました。

盛り上がらないと損!と言わんばかりの盛り上がりで、会場はヒューマンビートボックス以外の時間も全力で楽しんでいました♪

 

REO MATSUMOTOさんパフォーマンス(GUEST LIVE③)

ハンドパンというとてもキレイで深みのある音が鳴る楽器を演奏しながら、その音色にビートボックスを乗せていくという合わせ技をしていました。

まずはハンドパンのみの演奏をされていて、そこから徐々にビートボックスを乗せていき、最後は音色、ビート、リズムなどがすべて掛け合わされており、聴いている私は体が熱くなってきました。

演奏後は会場からの拍手や声援がしばらく止まず、会場全体が感動の渦に包まれていました。

 

日本一のビートボクサー3人のコラボレーション

プログラムにはない内容で、流れで始まった3人の即興のコラボレーションです。

この3人で共演したことははじめてとのことで、ビートボックスファンなら大興奮です。

 

いざパフォーマンスが始まると、とても即興とは思えない、そしてとても初共演とは思えない、息のピッタリと合ったパフォーマンスでした。

ときには各々が個性的な音を鳴らし、ときには音を重ね、速いテンポも遅いテンポも使いこなし、たった数分の時間でしたがものすごく内容の詰まった、とても濃い時間になりました。

 

大学生限定 3on3 決勝

予選で勝ち残った HAKu、Team ICU の直接対決が行われます。

ルールは予選と同じで、

先攻60秒→後攻60秒→先攻60秒→後攻60秒の順でパフォーマンスを行います。

 

先行は Team ICU です。

相手の技をまねし、「そんなの余裕だぜ!」と挑発しているかのような、まさに “バトル” をかましており、さらに運動会で聞く音楽をとても速いテンポで奏でて会場を沸かせました。

 

後攻は HAKu です。

会場への問いかけや CLAP(拍手)をしたりして会場を巻き込んで盛り上げるパフォーマンスや、とにかく低い音を全員で鳴らすパフォーマンスが印象的です。

 

 

 

勝ったのは、、、

 

 

 

 

Team ICU です!!!

 

Team ICU には優勝賞金3万円と、盾が贈られ、感動のフィナーレです!

HAKu のメンバーと熱い握手とハグをし、お互いを尊敬し合い、認め合っており、これから両チームともに大きく成長していく感じを受けました。

 

審査員の HIRONAさんから「みんな個性が出ていて良かった!」

REO MATSUMOTOさん「バトル感があり、さらに楽しんでいることが良かった!」

とメッセージがありました。

 

ONEZ リストバンドは子供達や、障がいがある方々のため!

今回、会場内で販売されていたリストバンドは、TATSUYAさんが仲間と作ったものです。

このリストバンドの売上げは、子供達や障がいがある方々にビートボックスを広めて、楽しめて、みんなで共有していくイベントをつくる活動資金になるとのことです。

個人の営利ではなく、世のなかのために広めていく姿勢に感銘を受けました。

今回はスピンオフイベントですが、会場にいくだけで私自身かなり熱くなれました!

本番のONEZ ビートボックスはさらに熱くなれること間違いなしです!

ぜひ、会場に足を運んではいかがでしょうか?

 

また、老若男女、誰でも参加できるため、なにが起こるか分からない ONEZ に参加してみてはいかがでしょうか?

 

◆【モテワン2018】ヒューマンビートボックス(ONEZ)へのエントリーはこちらから♪

https://mote1.jp/hbb2018/entry

 

[ヒューマンビートボックス(ONEZ) 詳細]

https://mote1.jp/hbb/

[ヒューマンビートボックス(ONEZ) 公式Twitter]

https://twitter.com/mote1_jp_beatbx

※2018/7/20 追記
◆8/4 当日スケジュール
11:00 開場
13:00 オープニング
20:50 グランドフィナーレ
21:30 クローズ

詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。

《お知らせ》モテワンコンテスト2018 決勝戦 タイムスケジュール


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