【モテワン】弘法筆を選ばず!?ヒューマンビートボックスで使用するマイクについて

2018年7月23日

ヒューマンビートボックスにおいてマイク選びは重要!

 

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 ONEZ スタッフブログ担当です。

 

ヒューマンビートボックスでは楽器や機材に頼ることなく多種多様な音を表現していますが、大会でのパフォーマンスやレコーディングの際には、マイクの使用が必要となります。

 

今回はそのマイクにスポットライトを当ててご紹介してみたいと思います。

 

こんなにもある、マイクの種類

 

弘法筆を選ばずとは言うものの、マイクの種類によってスピーカーを通して出力される音には少なからず違いがあるのも事実です。

 

大会などでは、公平性を期して使用するマイクは全参加者共通で統一されていますが、種類によって微妙に変わってくる音の違いがパフォーマンスにも影響するため、どのマイクが採用されるかは重要です。

 

代表的なものとしていくつかご紹介します。

 

◆SM58

最もポピュラーなマイクとして広く用いられています。耐久性にも優れた一本です。

 

◆SM57

ドラムなど低音の録音に用いられることが多いため、ビートボックスの使用にも適しています。

 

◆MGS129

あのAFRAさんがメーカーと共同開発したため、ビートボックスのパフォーマンスを意識した握りやすい作りになっています。

 

◆E945

ビートボックスの公式大会でも使用される高音質の一本です。

モテワンコンテストONEZでも、こちらを採用しています。

 

見栄えの良さだけじゃない、持ち方も大切!

 

ヒューマンビートボックスに限った話ではないですが、マイクにも正しい持ち方、握り方があります。

上手い人の真似をして金網の部分を覆って持ってしまう人もいらっしゃいますが、実はこれがNGだそうです。

基本的なことといって侮るなかれ、マイクの持ち方講座なる動画もYoutubeに多数アップされているため、それだけ重要であることがうかがえます。

 

マイクの持ち方講座の動画はこちら

 

ONEZには見どころがいっぱい!

 

ここでご紹介したように、ヒューマンビートボックスの奥深さを知れば知るほど、生のパフォーマンスには見どころ満載です。

 

みなさんも2018年のモテワンコンテスト 、そしてONEZを会場で一緒に盛り上げてみませんか?

 

◆【モテワン2018】ヒューマンビートボックス(ONEZ)へのエントリーはこちらから♪

https://mote1.jp/hbb2018/entry

 

[ヒューマンビートボックス(ONEZ) 詳細]

https://mote1.jp/hbb/

[ヒューマンビートボックス(ONEZ) 公式Twitter]

https://twitter.com/mote1_jp_beatbx

 

※2018/7/23 追記
◆8/4 当日スケジュール
11:00 開場
13:00 オープニング
20:50 グランドフィナーレ
21:30 クローズ

詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。

《お知らせ》モテワンコンテスト2018 決勝戦 タイムスケジュール


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