【モテワン】ヒューマンビートボックスもアカペラで表現するペンタトニックス

世界的に活躍しているアカペラグループ「ペンタトニックス」

 

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 ONEZ スタッフブログ担当です。

みなさんは「ペンタトニックス」という5人組のアカペラグループをご存じでしょうか?

アカペラは、楽器による伴奏なしで楽曲を表現する歌唱方法のことです。ビートボックスと同様、歌唱する人自身ですべての音をつくりだすのでイメージしやすいと思います。

 

世界で最も人気があるアカペラグループと呼ばれる「ペンタトニックス」。日本の楽曲を

多く取り入れており、今までにプロモーション・フェスティバル出演・単独ツアー計7回来日しています。今回は、そのペンタトニックスの魅力についてご紹介していきます。

 

「ペンタトニックス」について

 

ペンタトニックスは、2011年にアメリカで結成され、出場したオーディション番組「The Sing Off 3(ザ・シング・オフ・3)」で優勝したのを機に、本格的に活動をスタートしたそうです。

デビューから瞬く間に世界一のアカペラグループになったペンタトニックス。2013年にリリースされた、Daft Punk(ダフト・パンク)の楽曲をアカペラでカバーした動画は、YouTubeで2億8千万回(2018年5月時点)の再生回数を記録しています。

 

[Official Video] Daft Punk – Pentatonix

 

また、栄誉あるグラミー賞を2014年から3年連続で受賞するなど、アカペラグループとしてはほかに類を見ないほどの実力と人気を誇っています。

3人のリードボーカルとベース、ビートボクサーでメンバー構成されており、5人が奏でるハーモニーには目を見張るものがあります。

参考:ペンタトニックス – ソニーミュージックオフィシャルサイト

   新生ペンタトニックス、2018年の第一歩を“最旬”ヒット曲カバーでスタート – BARKS

        今さら聞けないPentatonixのメンバーと経歴を徹底解説 – もりのアカペラ楽譜やさん

 

 

ケヴィンはビートボクサーとしてのパフォーマンスもスゴイ!

 

ビートボックスを担当しているケヴィンは、グループ加入前にビートボクサーとしての活動も行っています。

グループに加入したきっかけは、個人的に投稿したビートボックスとチェロを同時に演奏している動画がメンバーの目にとまり、スカウトを受けたそうです。現在は、このチェロとビートボックスを掛け合わせた独自のスタイルによるソロ活動も行っています。

 

Sugar (Maroon 5 Live KOver) – Kevin “K.O.” Olusola

 

以前にこちらのブログでもご紹介したように、ビートボックスはさまざまなものとコラボレーションしてその活躍の場を広げています。

 

【モテワン】ヒューマンビートボックス×〇〇~こんなコラボもあり!?~

 

ONEZに参加して、ビートボックスのこれからを先取り!

 

ONEZは年齢や性別も関係なく、プロ・アマチュア問わず誰でもチャレンジが可能な大会です。

オーディション番組での優勝をきっかけに大きく飛躍したペンタトニックスのように、ヒューマンビートボックスのこれからを担うパフォーマーが誕生するかもしれない瞬間を一緒に体感してみませんか?

 

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