【モテワン】大迫力のONEZ決勝戦。グランプリの栄光をつかんだのは誰だ!?

壮絶な戦いとなったONEZ決勝戦の結果は!?

 

こんにちは。

 

モテワンコンテスト2018 ONEZ スタッフブログ担当です。

 

2018年8月4日、幕張メッセ。

ついに、ついに、ついに、、!待ちに待った決勝戦が開催されました!

ネット投票の予選から始まり、長い戦いを勝ち抜いてきたファイナリストたちで迎えた決勝戦。超豪華メンバーによる、大迫力の決勝戦は、一瞬たりとも目が離せない激戦でした!

 

 

超豪華ファイナリストたち

 

決勝まで勝ち上がってきた4名、P@-C、T2、RYOEM、RYOYO。
日本国内で唯一の公式大会である『Japan Beatbox Championship』のファイナリストや、去年のモテワンコンテストのファイナリストなど、超豪華メンバーの勢揃いでした!

 

この4名のラインナップを見るだけでも、わくわくドキドキしました。

 

MCもすごい!

 

そしてONEZの特徴は、MCも超豪華ということです!

前回のONEZを盛り上げてくださったKENSAKUさんのスーパーMCに加え、今回は前回アンバサダーだったエハラマサヒロさんもMCとして参戦。

 

まじめなHBBに関するコメントから、笑いで会場を沸かせたり、多才なMCっぷりはもはやONEZの代名詞といっても過言ではありません。

熱戦を制したのは…!

 

ショーケースコンテストとバトルを経て、見事グランプリに輝いたのは・・・

 

RYOEMでした!

おめでとうございます!!

 

RYOEMは技術もさることながら、観客を楽しませるパフォーマンスが飛びぬけてすごく、見ていて引き込まれる魅力がありました。

また、バトル形式では対戦相手と言葉やしぐさ、ビートのすべてを使って対話しており、ヒューマンビートボックスでのバトルの楽しさや厳しさのすべてが伝わってきました。

 

そして容姿がかわいらしいところは、本当にずるいです(笑)


個性を活かし、観客を巻き込むショーケースコンテスト

 

RYOEMの優勝で幕を閉じたONEZですが、決勝戦のファーストラウンドは、『ショーケースコンテスト』でした。

 

ファイナリスト4人は個性がまったく違い、圧倒的な技で魅せる方や、技術だけでなくパフォーマンスでも魅せていく方などさまざま。

個性が強く打ち出される分、審査員の方はたいへんだろうなと思ってしまうくらいでした。


個性が違う4人のプレイに、観客も魅了され、終始盛り上がりをみせていました!

 

   



けんか上等!?バトル形式

 

ショーケースコンテストが終わったあとはバトル形式の審査でした。

ショーケースでは「魅せる」パフォーマンスがメインでしたが、バトル形式ではお互いの音で、ガチンコでやりあいます。

 

ヒューマンビートボックスでは音とジェスチャーだけで戦うのですが、言葉はなくてもお互いが意思疎通できており、ディスリ合いながらも相手に対する敬意が感じられたりと、見ていてたまりませんでした!

 

この感覚は、ネット配信を見ていた方や、会場にいた方でしたら、感じた方も多いのではないでしょうか。

 

大興奮のバトルはあっという間でした。

ちょっとしたハプニングからの大盛り上がり♪

最後は集計のトラブルがありましたが、そのおかげで妖怪うらに洗いさんのヒューマンビートボックスが見れたり、エラハマサヒロさんのTVでは絶対公開されないであろう細かすぎて伝わらないモノマネが見れたり、MC KENSAKUさんの超ハイレベルなダンスが見れたりして盛り上がりました!

MCのエラハマサヒロさん、KENSUKEさん、審査員のTATSUYAさんのコラボレーションも秀逸で、最高の時間を過ごせました♪

トラブルを盛り上げるチャンスに変えてしまうMCや審査員、そして出演者の方々に感服です。

 


次回のONEZは?


審査員のTATSUYAさんもおっしゃってましたが、ONEZは、次回のモテワンコンテストでも開催されるかまだ分かりません。
ですが、これだけ面白く迫力のあるコンテストはほかにあるでしょうか?

 

次回の開催を楽しみにしながら、これからも日本のヒューマンビートボックス界を応援していけたらと思っています♪

 

 

 

◆【モテワン2018】ヒューマンビートボックス(ONEZ)の2018年の詳細はこちらから♪

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