【モテワン】あの感動が再び!!ONEZスピンオフイベント“ONEZ AFTER LIVE”、大盛り上がりの第1部の模様をレポート!

2018年9月20日

出演者のパフォーマンスと熱いバトルに会場は大盛り上がり!白熱のバトルとトークショーの模様をお伝えします!

 

こんにちは。

モテワンコンテスト ONEZ スタッフブログ担当です。

 

9月15日、ONEZのスピンオフイベント「ONEZ AFTER LIVE」が開催されました!

TATSUYAさんをはじめ、トップビートボクサーやモテワンコンテスト2018ONEZの出場者、パフォーマンス集団のライブを目の当たりにして、終始興奮しっぱなしであっという間の時間でした。

 

大盛り上がりだったONEZスピンオフイベントの第1部の模様をお伝えします。

 

オープニングからボルテージは最高潮!TYRANTさんとEttomanさんの世界レベルのパフォーマンス!

 

ONEZ準決勝でもおなじみ!マシューまさるバロンさんのMCでONEZスピンオフイベントはスタート♪

 

まずはモテワン2018のオープニングアクトで出演したパフォーマンス集団「TYRANT」さんの選抜メンバーによるパフォーマンスが行われました。

 

モテワンコンテスト2018の模様はこちら!

【モテワン】TATSUYAさんプロデュース!!さまざまなパフォーマーの共演!

 

ヒューマンビートボックス、ラップ、ダンス、フリースタイルバスケのコラボは圧巻で、観客は開始早々大盛り上がり♪

 

「TYRANT」さんのアクロバティックなパフォーマンスの後は、世界的なヒューマンビートボクサー「Ettoman」さんのヒューマンビートボックス!

さまざまな音と厚みのある重低音が、観客を興奮の渦に巻き込みました。

基礎となる音をひとつずつ説明しながら、1個ずつ組み合わせていくビートボックスの説明はとてもわかりやすくて、「Ettoman」さんのヒューマンビートボックスを多くの人に知ってもらいたいという思いを感じました。

親しみやすさがあって陽気な「Ettoman」さんが「心に響く音を追求している」と話されていて、熱いおもいも感じました。

 

白熱したバトルが目白押し!8名のヒューマンビートボクサーがバトル形式で登場!

 

休憩を兼ねたDJタイムを経て、いよいよお待ちかね!

ガチンコ勝負のバトルが始まりました。

審査員は「TATSUYA」さんと「Ettoman」さんの二人に加えて、「オーディエンス」のみなさん!

BEST8のバトルは、「60秒で2回ずつ」で、MCのマシューさんの「Everybody says」の問いかけに対して、オーディエンスの「Beatbox!」の合図でスタートです。

 

それでは1組ずつ紹介していきます。

第1バトルは「風月。」さん VS 「GASHI a.k.a 鉄」さん

「風月。」さんのテンポよいリズムと、「GASHI a.k.a 鉄」さんの力強いビートが印象的でした。

判定はオーディエンス 「GASHI a.k.a 鉄」さん、審査員は引き分けで、勝者は 「GASHI a.k.a 鉄」さん!

 

第2バトルは「soLa」さん VS 「John-T」さん

「soLa」さんの軽やかなステップと、「John-T」さんのテクニックが光るバトルでした。

判定はオーディエンスは 「John-T」さん、審査員は引き分けで、勝者は「John-T」さん!

 

第3バトルは「HIROTO」さん VS 「P@-C」さん

「HIROTO」さんの細かいリズムと、「P@-C」さんの高速ビートが会場を盛り上げました。

判定はオーディエンス、審査員ともに「P@-C」さん!

 

第4バトルは「MASAHIRO」さん VS 「RIKKY」さん

「MASAHIRO」さんノドも使ってのパフォーマンスと、「RIKKY」さんの躍動感が溢れる

ビートが会場を沸かせました。

判定はオーディエンスは 「RIKKY」さん、審査員は「MASAHIRO」さんで、引き分けのため延長戦に突入です。

延長は「60秒で1回ずつ」で、先攻後攻が入れ替わりました。

延長戦の結果、判定はオーディエンス、審査員ともに「MASAHIRO」さん!

 

BEST8のバトルを勝ち抜いた4名が激突!準決勝と決勝を経てチャンピオンが決定!

 

準決勝と決勝は「90秒で2回ずつ」で、引き分けで延長の場合は「60秒で1回ずつ」で行われました。

マシューさんと観客の合図で、バトルスタート!

 

準決勝第1バトルは「John-T」さんVS 「GASHI a.k.a 鉄」さん

「John-T」さんの軽快なステップ、「GASHI a.k.a 鉄」さんのメリハリあるパフォーマンスが観客を魅了していました。

判定はオーディエンス、審査員ともに 「John-T」さん!

 

準決勝第2バトルは「P@-C」さん VS 「MASAHIRO」さん

「P@-C」さんのリズミカルさと会場との一体感、「MASAHIRO」さんのアップテンポの心地よいビートが、観客をうならせていました。

判定はオーディエンス、審査員ともに「P@-C」さん!

 

そしていよいよ、準決勝を勝ち残った「John-T」さんと「P@-C」さんが決勝の舞台でバトル!どちらが勝ってもおかしくないほどの実力者どうしの決勝戦!

先攻は「P@-C」さん、高速ビートやスクラッチで会場から歓声があがっていました。

後攻の「John-T」さんは、力強さやスピードをもちつつ安定感のあるパフォーマンスで、こちらも観客を興奮させていました。

 

気になる判定は、、、引き分け!!

 

ということで、「60秒で1回ずつ」の延長になりました。

最高潮に盛り上がる中で、今度は「John-T」さんが先攻、「P@-C」さんが後攻でバトル再開です!

最後の力を振り絞った全力のパフォーマンスを披露したお二人に大声援が送られました。

 

審査は難航を極め…、

オーディエンスが選んだのは…「P@-C」さん!

そして審査員のお二人が選んだ優勝者は…「John-T」さーーーーん!!!!

「John-T」さんは優勝が決まった瞬間、飛び跳ねて喜びを爆発させていました。

惜しくも敗れてしまった「P@-C」さんが、「John-T」さんをたたえる姿に、戦った者どうしだけがわかる絆のようなものを感じました。

 

“ONEZ AFTER LIVE”第1部メインイベントのバトルは、「John-T」さんがその栄光を掴みました。

 

TATSUYAさんとTYRANTさんのトークショー!そしてエンディングへ!

休憩を挟み、観客も魅了した白熱のバトル後は、TATSUYAさんとTYRANTさんのトークショーが行われました。

今回「TYRANT」の参加メンバーは、ラップの「晋平太」さん、ダンサーの「Jyunki」さんと「YOSHIKI」さん、フリースタイルバスケの「ZiNEZ」さんと、各分野のトップといっても過言ではないメンバー!

TYRANTさんは異業種の集まり!だからこそ、お互いに新鮮であり、リハからお互いの技を見て「スゲー!」と盛り上がっていたそうです。

また、「TYRANT」としての活動以外にも、それぞれ別のチームに所属をして活動をしたりしています。今後も、多方面での活躍に期待です。

 

「TATSUYA」さんは「ONEZで終わらせたくはない!学生から盛り上げていきたい。ヒューマンビートボックスはひとりでできてしまうから部活にしにくい」とお話しされていました。

「マシュー」さんは小さい子どもと「TATSUYA」さんとのエピソードを語っていて、それに対して「TATSUYA」さんが、「内気な子が一歩踏み出すお手伝いをしたり、目に障害を持っている方が活躍できる場を提供したい」とおっしゃっていました。

「Ettoman」さんは「ヒューマンビートボックスを通じて国際交流をしたい」というおもいを伝えられてます。

また、「TATSUYA」さんは、「日本ヒューマンビートボックス協会を大きくしていくためには資金が必要!」と訴えており、サポーター会員の案内をしていました!

 

最後に「TATSUYA」さん、「Ettoman」さん、「マシュー」さん、バトルチャンピオンの「John-T」の4名を先頭に、観客も全員含めて記念写真を撮り第1部は終了!

 

まとめ

 

いかがでしたか!?

 

ハイレベルなパフォーマンス中はもちろん、MC中やヒューマンビートボックスに対する熱いおもいに触れるときも、常に大盛り上がりの「ONEZ AFTER LIVE」でした。

 

今回、ヒューマンビートボックスの魅力と可能性を感じたかたも多いのではないでしょうか?

「TATSUYA」さんからも話があった通り、日本ヒューマンビートボックス協会はサポーター会員を募集しています。

今なら入会金無料キャンペーン中です。

日本のヒューマンビートボックスを一緒に応援していきませんか?

詳しくは日本ヒューマンビートボックス協会のホームページをご覧ください。

 

バトルに参加したヒューマンビートボクサーたちの魅力に迫ったインタビューの内容は、後日お伝えしますのでお楽しみに!

 


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