【歌王2017決勝レポート】三人の歌姫が会場を心酔!採点マスター90点超えのハイレベルなカラオケ

大盛り上がりで終了したモテワンコンテスト2017!
最後となった歌王の決勝戦も他の決勝戦と負けじと大盛り上がりでした。

 

今回の大会は、

 

「分析採点マスター」という3,000人を超える歌のサンプルを集め、歌が上手に聴こえる要素を徹底的に調査した、人間の感覚に近い採点システムを使用。

 

 

審査員は『home』で一躍有名になった木山裕策さん、数々の有名アーティストを育て上げたボイトレ講師の古川光久さん&高橋真由美さん、ニッポン放送プロデューサーの岩永史弥さんという豪華メンツ!

 

それ+ネット投票&会場投票などのポイントが加算され、優勝者を決める大会でした!

 

それぞれの想いを胸に決勝戦で優勝したのは、

 

あも(採点研究会)さんです!

 

優勝されたあも(採点研究会)さんには優勝賞金111万円とニッポン放送出演権が贈呈されました〜(パチパチパチ~♪)!!

 

モテワンコンテスト2017の最後の部門という事もあって、会場は最後の最後まで大盛り上がりでした。惜しくも1位となれなかった方々も素晴らしい歌声を披露して、会場も一つとなっていました。

 

三人の歌声が会場を魅了

1人目のカブ(居酒屋長)さんは、JUJUの『奇跡を望むなら…』を選曲。

 

前奏が始まるなり、会場の大きなモニターにカラオケの画面が映し出されて「本当にカラオケだ!」と会場が盛り上がりました。

 

安定感のある声で、低音部分がしっかり出ているのに加えて、高音のビブラートもしっかりとかかっており、会場も息を呑むほどの力強い歌声で圧巻でした。

 

2人目のゆまぽぃさんは、高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」で、会場の一体感がとにかくすごかったです。まるで、ゆまぽぃさんのライブに来てるような感覚になりました。

 

高音がしっかり出ているにも関わらず、滑舌よく難しい歌詞もしっかり丁寧と歌いきるところがすごかったです。

 

間奏のコーラス部分も完璧で、前日も「乾燥で喉がダメかも」と呟いてたにも関わらずの結果2位でした。

 

3人目のあも(採点研究会)さんは、立ち姿も美しく、エレガントなドレス姿でMISIAの「逢いたくていま」を歌っていました。

 

艶やかな高音の伸びがヤバくて、低音も安定感がハンパなかったです!
会場も歌声に魅了され、息を呑むほどの聴き惚れた空気が流れていました。

 

コメントでおっしゃってた通り、あえて点数の出やすい曲でなく難しい歌を選曲されたのも、みんながあも(採点研究会)さんに歌って欲しいという想いを一身に背負って歌った結果だと思います。

気になる審査員や会場、ネットの評価や投票は?!

3人とも審査員の方々から、表情豊かな美しい笑顔で歌っているので、それが会場にも伝わっていたとコメントがありました。審査員の方々のコメントの一つ一つに、カラオケを歌うときや聴くときに押さえたいポイントがいっぱいで、とても勉強になりました。

 

ネット投票は、あも(採点研究会)さん

 

カラオケ採点は、カブ(居酒屋長)さん

 

会場投票は、あも(採点研究会)さん

 

木山さんは、あも(採点研究会)さん

 

古川さんは、ゆまぽぃさん

 

髙橋さんは、あも(採点研究会)さん

 

岩永さんは、カブ(居酒屋長)さん

 

それぞれ1位に選び、最後まで本当に誰が優勝するのか分からない大接戦でした。

 

どの方々も素晴らしい歌声で、本当に甲乙つけがたい結果!

 

【歌王2017決勝レポート】三人の歌姫が会場を心酔!採点マスター90点超えのハイレベルなカラオケ

 

優勝されたあも(採点研究会)さん本当におめでとうございます!
最後のコメントも涙ながらに感謝の言葉を伝えており、思わずもらい泣きをしてしまいました。

 

そしてカブ(居酒屋長)さん、ゆまぽぃさんも素晴らしい歌声と感動をありがとうございます。

 

あも(採点研究会)さんが、今後どのように羽ばたいていくのか、今から楽しみです。
そして2018年も歌王は開催されますので、決勝戦までの道のりを含めて、ドキドキですね。


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