【モテワンコンテスト2018】絶対音感って何だろう?本当にあるの?

2018年7月25日

巷でよく聞く絶対音感!その秘密に迫ります♪

こんにちは。

モテワンコンテスト2018 歌王 スタッフブログ担当です。

 

絶対音感と聞くとすごそうに感じますが、「何?」と聞かれるとよく分からない方も多いのではないでしょうか。

そんな私もこの記事を書くまでは、「音を聞いて完璧にドレミがわかる人」というイメージしかありませんでした!

 

ここでは、そんな絶対音感とは何かに迫っていきます♪

 

1.絶対音感とは?

絶対音感を持っている人は少ないのではないかと思われがちですが、実は誰もが持っているのです♪

 

Wikipediaを引用すると、以下のようになります。

 

一般に人は音高を漠然と上下方向の高さ(トーン・ハイト)でしか把握できないのに対し、絶対音感保持者は音高を、トーン・ハイト+トーン・クロマ(音名に対応する特有の響き)で捉えていると考えられる。

 

要するに、高音が「ラララ〜」と鳴っている、低音が「ドスドス」響いている、と感じるのも音高が異なることを区別できている証拠ということです!

ただ、これだけだと誰もが持っているので、その中でもきっちりと「ド」「レ」「ミ」と聴いた音を区別できる人のことが「絶対音感を持っている人」と言われるのです♪

 

実際に絶対音感を保持していた有名人は、美空ひばりさんやマイケルジャクソンさんと言われています。

 

美空ひばりさんは、楽譜は読めなかったそうですが、一度聴いたテープをそのまま歌いこなしていました♪

またマイケルジャクソンさんも、彼本人から絶対音感があるという発言を聞くことはなかったそうですが、彼のボイストレーナーがインタビューや書籍で保持していることを明言されています♪

 

絶対音感と似たような単語で、相対音感というものがありますが、それも一緒に紹介していきます。

 

2.絶対音感と似たようなもので、相対音感って聞くけど何?

相対音感とは、こちらもWikipediaから引用すると、下記のように書かれています。

 

「ある音の高さを基準に、他の音の高さを判別する能力」と説明されることも多い。調性音楽、旋法による音楽の演奏を前提とした場合、より実践的には「音階を辿る能力」といえる。

 

要するに、最初のドの音が分かれば、他のレミファが分かるような能力です♪

よくコーラスの演奏前に、ピアノ伴奏者が合唱の開始前に、基準になる音を鳴らすのは、この最初の基準となる音を鳴らして、全体の音の高さがずれないようにしているものです。

 

こちらも誰もが持っている能力で、この能力があるから、音楽を美しいと感じることができるとも言われています。

 

相対音感は、誰もが得られる能力で、音楽を長くやっている人は相対音感を持っている人が多く、個人差がありますが、訓練することで得ることができる能力です♪

一方で、絶対音感は幼少期に適切な訓練が必要となります♪

 

3.まとめ

今回は、絶対音感と相対音感を紹介してきました♪

 

歌王で使われるカラオケの採点システムでも音程を外さない点は重要なポイントです。

相対音感は訓練すれば身についてくるようなので、こういった歌の練習以外の部分でも色々な知識をつけて、決勝戦進出に向けて準備していくのはいかがでしょうか♪

 

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※2018/7/25 追記
◆8/4 当日スケジュール
11:00 開場
13:00 オープニング
20:50 グランドフィナーレ
21:30 クローズ

詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。

《お知らせ》モテワンコンテスト2018 決勝戦 タイムスケジュール

 

 

参考:

https://ja.wikipedia.org/wiki/絶対音感

https://ja.wikipedia.org/wiki/相対音感

https://www.rere.jp/beginners/3128/

 


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