おすすめブログ

『タンサン』は日本生まれ?!|アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500ml×24本

「ウィルキンソン タンサン」は、アサヒ飲料から発売されている、甘くないスッキリした味わいの炭酸飲料です。喉が乾いたから炭酸で喉を潤したい!でも、甘いものは飲みたくないときに、水やジュース代わりに飲めて後味もスッキリ!さっぱりしますね。

「ウィルキンソン」という名前から、てっきり海外で発売されたものが、日本でも販売されるようになったのかと思っていましたが、実は日本が発祥とのこと。
ウィルキンソンのことを知れば、もっと愛着が湧いてきそうですね。

そのままでも、割ってもおいしいウィルキンソン タンサン

炭酸飲料だけでもコンビニなどに数多くあると思いますが、一度飲むとこの炭酸とすっきり感が、たまらないです。
そのまま飲んでももちろん美味しく飲め、お酒や濃いめのジュースと割っても美味しいです。たかが炭酸と思っていましたが、割りものとしてつかうときは特にお酒の味を、最大限いかすもとになるので、大事な要素となりおいしさも大きく変わります。
ウィルキンソン タンサンであれば、炭酸の存在感はありながらも、お酒との調和が自然でおいしいです。お酒であればハイボールや梅酒にも合いますね。

100年以上、多くの人々やバーテンダーから愛され続けているウィルキンソン タンサン。お家でお酒をつくるときや、ちょっとしたときの飲みものとして家にストックしておくのもいいですね。

ソーダではなく、タンサン!日本らしさ全開

海外ではソーダと呼ばれるのが一般的ですが、日本ではウィルキンソン タンサンの広まりから、タンサンという言葉が一般的になったそうです。一般的に使う名詞として定着するなんて、みんなから愛されていることがわかりますね。

ウィルキンソン タンサンの源はなんと兵庫県

ウィルキンソン タンサンは、1889年ごろに英国人のジョン・クリフォード・ウィルキンソンが、狩猟で訪れた兵庫県の山の中で、炭酸鉱泉を発見し、その水をイギリスに送って分析したところ、良質な食卓用ミネラルウォーターだという結果がでました。

そこで、1890年に販売を開始したのが始まりです。日本では明治37年の出来事です。その後、日本国内だけでなく海外でも約30ヶ所近く販売されるようになりました。

炭酸の由来やウィルキンソン タンサンの発祥の地が日本だとは意外と知られていないのではないでしょうか?お酒の席の話題の1つになるかもしれませんね。

そうもこうもしているうちに、喉を潤したくなってきましたね。ここはウィルキンソン タンサンで、シャキっときめませんか。

商品概要

実はあまり知られていない、日本の兵庫県発祥のウィルキンソン炭酸水。
甘くないカロリーオフの炭酸水は、シュワっと快適気分です。

商品名:アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 500mL×24本
メーカー名:アサヒ飲料株式会社