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1976年の発売以来、和風カップめんの老舗ブランド|日清 どん兵衛 天ぷらそば東

どん兵衛といえば、定番中の定番ともいわれる「天ぷらそば」。
初期から日本中の人に愛され、改良に改良を加えて現代人の「美味しい」を常に追求しているどん兵衛のそばです。

どん兵衛のそばといえば、即席麺のほとんどが縮れ麺でしたが、どん兵衛はまっすぐですすり心地のよさが特徴的です。
美味しさのポイントを見てみましょう。

東日本と西日本で味が違うというこだわり

まず、東西で味付けが違います。

東日本の味付け
カツオだしにうまみのある醤油を加えた味わい深いつゆになっています。
そして醤油の風味を引き立てる、赤唐辛子を効かせたピリッと辛い彩り七味がついています。

西日本の味付け
昆布とカツオのだしが上品に調和されており、そのだしの風味を引き立てるために和山椒を効かせた、華やかな香りの彩り七味がついています。

どちらとも食べくらべてみるのも楽しそうですね。

サクサクのこだわり天ぷら

どん兵衛の特徴のひとつは天ぷら。
1992年にどん兵衛で「天ぷらあとのせ製法」が発明され、「天ぷらは即席麺でもサクサク」というイメージも定着しています。

つゆに浸かり過ぎてペショペショになっていた即席麺の天ぷらがサクサクの音まで楽しんでもらえるようになったのは、このときからです。
食べる前にいれることで、天ぷらのサクサク感と、スープとおそばがしっかりと絡み合っているので美味しくいただけます。

食べ方のおすすめを紹介します。
まず、天ぷらを食べる部分だけつゆに浸す。そのつゆが染みたところを食す!そのサクサク感こそが天ぷらの「あとのせ製法」の最大限の活かし方です。

そして、最後に残った天ぷらをつゆに浸す。
こうすることで、天ぷらが若干の油分を含め、麺にスープを絡ませてくれるからこそ、また別の味わいを楽しませてくれます。

それぞれのこだわりある食べ方でどん兵衛を楽しんでみてはいかがでしょうか。

商品概要

日清のどん兵衛は、1976年の発売以来、和風カップめんの老舗ブランドであり、業界初のどんぶり製容器を発明したものです。
東西で味付けがちがうこだわりがあり、西日本は昆布とカツオのだしが上品に調和されており、東日本は、カツオだしにうまみのある醤油を加えた味わい深いつゆになっています。
「天ぷらあとのせ製法」でつくられた天ぷらはサクサクして、本格的な天ぷらを楽しめて召しあがれます。

【内容量】100g
【メーカー】日清食品