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こだわりの素材と製法が織り成す深み!天然醸造の旨味が魅力の醤油|タケサン生搾醤油(きしぼりじょうゆ)

日本料理の基本ともいえる醤油。
和食における基本調味料5種類にも数えられるくらい、味付けする際に大事な役割を担っています。

日ごろなに気なくつかうものでもあり、なにか一品つくるときにつかうものでもある。
本当に奥が深いです。

刺身につかってよし、煮物の味付けによし、和風パスタをつくるときにつかってもよし。幅広い用途がありますよね。

より醤油の味が感じられる、冷奴やうどんなどにかけると、「醤油ひとつでこんなにも変わるのか!」と醤油の旨さに感動することもあります。
わたしなんかは、お餅を食べるときに砂糖醤油をつけるので、そこでも活躍しています。

実際、今まで「醤油なんてどれも一緒でしょ!」と、なるべく安いものを買っていました。
しかし、タケサンの生搾醤油をつかってみて、「醤油もこだわったほうがいい!」と考えが変わりました。

今回は、素材や製法にとことんこだわった「タケサン 生搾醤油(きしぼりじょうゆ)」をご紹介します。

生醤油と小豆島の歴史

瀬戸内海に浮かぶ、小豆島(しょうどしま)。
この土地では、400年以上にもおよぶ醤油作りの歴史があります。

島の特長として、良質な塩が豊富に採れ、気候や風土にも恵まれていること。まさに醤油作りには最適の場所といえます。
このような恵まれた土地で美味しさを追求するため、手間暇を惜しまずに作り上げられました。

先も述べたように、小豆島の醤油の歴史は古く、その起源は約400年前の文禄年間にまで遡るといわれています。

豊富に採れる良質な素材、最適な環境に加え、さらに海上交通も発達しており、島民の進取性など、いくつもの好条件がそろって醤油の島として発展しました。

醤油麹を、良質な塩を溶かした冷塩水と混ぜて、登録文化財の一部になっている醤油蔵の巨大な杉桶(こが)に仕込んで熟成させています。

伝統と技の集大成、まさに本物の醤油といえるのではないでしょうか。

こだわり抜いた生搾醤油

素材、製法、工程、すべてにこだわりの詰まった「タケサン 生搾醤油」。

自然の恵みが育んだ丸大豆と小麦が旨味を生み出しており、天日塩が醤油をよりまろやかにしてくれています。

保存料・化学調味料・甘味料は一切使用していない、という徹底したこだわりっぷりには職人魂を感じます。

徹底的にこだわり抜いた一品ですので、醤油本来の味を楽しみたい方、原材料にこだわりたい方にぴったりですね。

開栓後はおいしさを保つために冷蔵庫で保存し、早めにつかい切ることをおすすめします。

昔は、生活必需品ということから「醤油税」までかけられるほど、日本人とは切っても切れない関係の醤油。

自分好みのこだわりの醤油を見つけてみるのも、おもしろいかもしれません。

その皮切りとして、まずは「タケサン 生搾醤油」をいろいろな料理に試してみることからはじめてみてはいかがですか?

商品概要

小豆島の自然のなかで、400年以上も続いている伝統ある醤油を創りだしている「タケサン」。
選び抜かれた丸大豆・小麦・天日塩をつかって天然醸造したもろみから、1年間かけて手作業で搾りました。

「美味しい日本の味を創り上げる」こだわりのこいくち醤油。

メーカー名:タケサン株式会社
商品名:生搾醤油

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