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【衝撃】「トマトチキンカレーメシ AIが考えた」をアレンジして食べてみた

こんにちは!おすすめライターです。

9月3日、満を持して発売された
「トマトチキンカレーメシ AIが考えた」。
そんな突っ込みどころ満載のシロモノ、食通の私としてはだまってはいられません。いざ、実食!

うわさのAIが考えたレシピ

赤と黄色の鮮やかなパッケージが目を惹く、「トマトチキンカレーメシ AIが考えた」。

何が突っ込みどころ満載かって、まずその商品名ですよね。
なんで倒置法になってるんだとかそういうことが言いたいのではなく、AIが考えたってどういうことなの。

日清の「カレーメシ」シリーズの新商品。
その味は、なんとAI=人工知能が考えたというのです。2400万通りの味の中からAIが徹底的に解析。
カレーメシファンが喜ぶようなレシピをはじき出しました。
2400万通りってホンマかいな。

真偽のほどはさておき、トマトとチキンカレーが魅力的な組み合わせであることは確か!
早速食べてみることにしました。

いざ、実食

ご覧ください、このパッケージ。

ハイテクって…なんというか何としてでもAIに絡めたい、その努力に敬意を表したい。

お湯を注いで5分でごはん入りカレーが楽しめるのが、カレーメシシリーズの特徴。

お湯を入れる前はこんな感じで、本当に柔らかいお米になるのかと不安になるのですが…
お湯を入れて待つこと5分。

あれっ!真っ白?
いえいえここからが本番。ゆっくりと底のほうからかき混ぜると…

少しずつルゥが顔を出してきましたよ!
さらに混ぜると…

見事なトマトカレー色に染まりました!
ほんのり赤みを増しているところが、やはり通常のカレーメシとは一味違う、アウトローな雰囲気をかもし出しています。

香りもトマトの酸味が鼻孔をくすぐりますね。
そして予想していましたが、熱を帯びたトマトの香りで、そこはかとなくイタリアンな気分になります。

果たしてお味のほうは…?
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うまい!!
悔しいですが、さすが、AIが生み出したレシピということだけはあるようです。
トマトとチキンカレーなんて相性バッチリに決まっているではないですか!

この、チキンがまた絶妙な柔らかさ。
トマトとカレーのうまみがしっかりしみ込んだ鶏肉が、ほろほろと口の中でほどける、その食感がクセになります。
インスタントでこのクオリティはズルい。

ところで、インスタントなら乾燥トマトのようなものが入っているのを期待したのですが、それはないようです。
もちろん、しっかりトマトの味はありますが。

辛さレベルは3ですが、トマトのおかげか思ったよりも辛さは控えめ。辛い物が苦手な方にもおすすめです。
最後に残ったスープも飲み干して、ごちそうさま!

いろいろアレンジしてみた

もちろん、そのまま食べてもおいしいのですが、食べているうちにいろいろアレンジレシピが思い浮かんできました。

人間様のアイデアは人工知能なんかに負けないぞ!
と謎の対抗心を燃やして、アレンジレシピを実践してみることに。

よりマイルドな味わいに。ゆで卵を入れてみた
まずは卵。

でかい。

いや、本当は生卵か温泉卵がよかったのですが、いかんせんゆで卵しか用意できなかったのです。
半熟だしいいかしら。

ほら、ちょっとおいしそうではないですか?!

トマトとカレーの刺激を、半熟の君、もとい黄身が華麗に中和してくれました。
洒落ではないです。

踊る踊る!かつお節を入れてみた
お次はこちら。かつお節を入れてアクアパッツァ風に!

なんでかつお節でアクアパッツァになるかって?
一応魚介だし…トマトと組み合わさったらアクアパッツァかなあと…。

気になるお味は、案の定カレーの力強さにかき消され、ほんのりアクアパッツァかも?が味わえる程度だったわけですが。

それよりも、かつお節をトマトチキンカレーメシに入れたときのインパクトの強さです。
熱に浮かされ、かつお節が躍る踊る!
面白くてしばし見入ってしまいました。

不思議な体験を味わってみたい方はぜひ。

やっぱりこれでしょ!スライスチーズを入れてみた
食べる前から絶対に合うと思っていたんですよね。

こちら、どこにでもある市販のスライスチーズです。
大体どんな料理にも合わせられてしまう、万能アイテムスライスチーズさんを投入して、いざ実食!

なかなか溶けない。

混ぜること数分、ようやくいい感じに溶けました。
入れるときはさらに細かくスライスしたほうが溶けやすいようですね。

さて、お味は…

やっぱり最強の組み合わせでした!
トマトの酸味とカレーのスパイスとチーズのマイルドさが、同時に口の中でハーモニーを奏でます。
もはやなにかの芸術の域に達する味わい。

チーズを混ぜると程よくもったりとしてドリアのようになるので、スープを残さず食べやすく、腹持ちもしっかり。
これは間違いない。

まとめ

AIとのレシピ対決は文句なしで人間様の優勝!
といきたいところですが、そもそもベースのトマトチキンカレーメシがAIが考えたレシピなので何とも言えない気持ちになりました。

それはさておき、そのままで食べてもアレンジして食べても楽しめる、トマトチキンカレーメシ。
時代の最先端をいく味を、ご賞味あれ。

日清 トマトチキンカレーメシ AIが考えた

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