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快適な睡眠をもとめて、まずは枕から!|ムアツ枕

「寝つきが悪い」
「熟睡できない」
「寝ても疲れがとれない...」

もしかしたら、枕があっていないからかもしれません。

枕を買い換えることはあまりないと思いますが、実は長年つかっていると頭の重みでへこんでしまい首や頸椎を支えられていないことがあるそうです。
自分に合わない枕をつかい続けると首を圧迫したり、精神的・肉体的に悪影響が出てしまう可能性もあるのだとか。

とは言っても、選択のポイントがわからないという方も多いのでは。そこで枕を選択するときの4つポイントとムアツ枕の特徴をご紹介します。

ポイント1:適切な高さ

枕の高さを選ぶときには、頭とあごの位置バランスが取れていること、つまりは自然な姿勢であることが大切。

自宅で測ることも可能です。立った状態で壁に背中をつけます。このときに、証明写真を撮るイメージで背筋を伸ばして、あごは自然な位置をキープ。壁と首の隙間の幅が目安となります。

分からない場合は、高さ調整ができる枕を選ぶのも一つの手です。

ムアツ枕の場合、素材にパイプが使われており、パイプの出し入れで高さ調整が可能。さらに、上向き・下向き・裏面と使い方を変えることで3通りの高さから自分にあった高さを選べます。

ポイント2:硬さ

柔らかすぎると頭が沈み込んで固定されてしまいます。逆に、硬すぎても頭が安定しません。

人は一晩の間に平均30回の寝返りを打つといわれています。寝返りを自然にサポートしてくれて適度にフィットする硬さが快眠には重要です。

ムアツ枕は特殊なウレタンフォームでできたタマゴ型フォルムが配列されています。たくさんのタマゴの点が重さを分散するので、頭が沈むことがなく、固定しすぎない硬さを実現しているのです。

ポイント3:適切な大きさ

寝返りした際に頭を受け止めてくれるサイズだとずっと適切な寝姿を保てます。横幅は自分の肩幅よりも大きさ、奥行は肩と腕の境目あたりの肩先までの大きさが理想的です。

ムアツ枕は横幅50cm×奥行35cm。大きすぎないので、寝返りがそれほど激しくない方には使いやすいサイズです。

ポイント4:通気性

安眠のポイントとして、頭をひやして足を温めること(頭寒足熱)が昔から言われています。

頭寒足熱を実践するためには、「枕に熱がこもらない」、「汗を吸い、素早く発散させる」といった通気性の良さが大切です。 

ウレタンフォームのタマゴの点が密集しているムアツ枕は、凹凸により通気性抜群で一晩中快適に過ごせます。タマゴを想像してもらえるとわかるように頭と接点が小さいため、血管の圧迫もしません。

さらにウレタンフォームのため、ほこりがほとんど出ず、ダニや害虫が発生するのを防いでくれます。カバーの丸洗いもできるので、いつでも清潔に保てるのも嬉しいです。

快適な睡眠のためのポイントを押さえた新感覚の枕です。

商品概要

首・頸椎を点でしっかり支える 新感覚 ムアツまくら「ベーシックタイプ」
・お好みに合わせてパイプの量を変えることで高さ調整可能
・カバーは取り外して洗うことができます。
・通気性のいいメッシュ素材を使用。

メーカー名:昭和西川株式会社
商品名:ムアツ枕